これは縁切り案件!? 読者アンケートに寄せられた、“友だちをやめたくなるような困った事態”にどう対応するべきか。メンタルケア・コンサルタントの大美賀直子さんがずばり解説&アドバイス。
Case1.「いいね!」の強要をしてくる人
読モ経験がある大学時代の友人A子は、おしゃれな日常生活を写真に撮って毎日アップ、インスタのフォロワーを増やしている。それ自体は問題ないけど「いいね!」を強要してきたり、「フォロワーが少ない人は価値がない」なんて発言を聞くと、ドン引きして付き合うのを考えてしまう。
Answer ヴァーチャルな世界でのできごとだと割り切って
実際に会うことが少ないヴァーチャルな世界でのできごとと割り切りましょう。欲しがる人には、投稿は読まずに「いいね!」ボタンをプッシュ、フォロワー数でマウンティングする人には、「ごめーん、インスタやらないから、わからなくて~」と笑顔でスルーしておけばいいのです。
勝手にジャッジ!
大美賀さん「SNSの世界では、疎遠にしても別の場所でつながる可能性が。そのとき困った状況にならないように低温で付き合います」
<友だち剪定度>星0.5つ
ライターU「投稿のお知らせが届くのがいや。フォローだけやめて距離をおきます」
<友だち剪定度>星2つ
編集K野「いいね!は連打しつつ、心のシャッターをそっと閉じます」
<友だち剪定度>星2つ
友だち剪定度とは…星3つを最大とし、多いほど距離をおきたい相手、今はかかわらなくてもいいと思う相手と判定。