習慣でダラダラと年賀状をやりとりするだけの間柄なら、もう年賀状を出さなくてもOK? メンタルケア・コンサルタントの大美賀直子さんがずばり解説&アドバイス。50代は友だちづきあいを見直す年代です。
Case7.年賀状をやりとりするだけの人
年賀状の1/3くらいが、毎年、年賀状をやりとりするだけの人。書いてあるのはほぼ「お元気ですか? 久しぶりに会いたいですね」(私もそうだけど)。習慣でダラダラと年賀状をやりとりするのはもうやめてもいいですよね?
Answer メールがあるからやめてもまったく問題なし
SNSが優勢の今の時代、年賀状にこだわることもないのでは? やめてもさほど悪く思われないと思います。ただ、やめる前の年賀状にメールアドレスを書いて、連絡手段を伝えておく配慮は欲しいですね。
勝手にジャッジ!
大美賀さん「正直、どちらでもよいのですが、その人と年賀状以外でかかわりがないなら、やめても問題なしと考えます。」
<友だち剪定度>星0個
ライターU「惰性で出す賀状に何の意味がある!?と思いつつ、やめられません。」
<友だち剪定度>星1つ
編集K野「年賀状で安否確認している友人も。“賀状友だち”として割り切ります。」
<友だち剪定度>星1つ
友だち剪定度とは…星3つを最大とし、多いほど距離をおきたい相手、今はかかわらなくてもいいと思う相手と判定。