アラフィーになって友だちとのこれからの付き合い方に悩む人が急増。あなたの周りにいる、あんな人、こんな人は縁切り案件?それともセーフ? 今回は自分を中心に物事を考える自己中心的な友だち“自己チュー”との付き合い方を徹底解説します。
【Ms.自己チュー】
【特徴】
・メンタルが強くかなり負けず嫌い
・悪気なく、自分の気持ちや都合を最優先する
・世界は私を中心に回っている
【口ぐせ】
・「ふ~ん、それで?」
・「だって、しかたないじゃない」
CASE「私の都合は考えてくれないの!?」
「もっと配慮をしてほしかった、と残念な気持ちを伝えるか、またの機会に会いましょうと断るか。今後も付き合うつもりなら、がまんしないで自分の要望を伝えましょう」(高見さん)。初めから無理をしないのも、このタイプとうまく付き合うコツかも。
Ms.自己チューへの読者のジャッジは?
【いる派】
「女子会で常に自分が中心にいて、みんなの視線を集めないと気がすまないJ子。あきれ顔のメンバーもいるけど、話を聞いてるフリをしてればご機嫌なので、さほど問題はないかな(笑)」(会社経営・49歳)。
「自分勝手なH子だけど、みんなの癒しになるかわいらしさがあるから、バランスはとれてる?と思う」(主婦・50歳)
【いらない派】
「趣味の教室に行くときも、遠くのレストランで集まるときも、私の車に当然のように乗ろうとするK子。ガソリン代をもらったこともないし、いつも『ありがとう』のひと言でおしまい。そろそろドライバーは卒業したいと思います!」(主婦・47歳)。
いる・いらない別「付き合い方」解説!
それでもいると感じたら…
がまんは禁物、要望を伝える
「がまんしたり、相手を理解しようとして受け身のまま付き合うと、どんどんつらくなるのがこのタイプ。彼女がこちらの不満に気づくことはあまり期待できないので、『私はこうしてほしい』『これって不公平だよね』など、自分の要望をハッキリと伝えることが必要です。ただし、彼女に対する期待が大きすぎて、『自己チューな人』と思い込んでいる可能性も。相手を責める前に自分の気持ちを見直すことも忘れないで。自分のスタンスを明確にしたら、それを受け入れるかどうかは彼女しだい。あとは悩まず、『あなたが考えて決めてね』と、任せてしまえばよいでしょう」
そろそろいらないと感じたら…
やんわりは通じない、明確に意志を示そう
忖度や気遣いとはほど遠い相手だけに、やんわり気持ちを伝えても通じない。どれだけ残念に感じているかをハッキリと語り、それでもわかってくれなければ、「ごめん、無理」と伝えよう。
必殺ワード①:残念だな~、私は××だと思っていたんだけど
必殺ワード②:ごめんね、でも無理なんだ