自分の価値観を押しつける「自分は絶対正しい!」という強~い信念(思い込み!?)のもと、まわりを振り回す人々が急増中。今回は「こんな人がまわりにいる」という、実被害をもたらす困った人々のエピソードをご紹介。
最近、あなたのまわりにもこんな人いませんか?
SNSで
家族で温泉旅行に行ったときの写真をSNSにアップしたら、友人から「あそこは露天風呂つきの特別室でないとよさが実感できないのに、普通の部屋しかとれなかったの?」という書き込みが。わが家は“普通の部屋”で満足なんだから、ほっといて!
ご近所で
スーパーのレジ待ちをしていたところ前に並んでいた同世代くらいの女性から、「密、密! もっと離れて!」と一喝されてビックリ。スーパーで指定された立ち位置から、ちょっと前に出ていた程度なのに。しかも、「このご時世に非常識ね!」とまでいわれてしまい……。
お仕事で
派遣先の先輩が常に自分のやり方を押しつけてくる。メールは雛形を何パターンかつくるのが効率的とか、企画書の文章は、一文が2行以内に収まるようにすべきだとか。しかも、必ず「あなたのためにいっているのよ」という言葉がセット。ああ、面倒くさい!
2月1日発売のエクラ3月号では“増えてます「自分は正しい」症候群”と題して、周囲の困った人との上手な付き合い方を大特集。ぜひ手に取ってみてください。