自分の非を認めない、人の話を聞かず意固地になる、いちいち批判的……若いころと比べて夫が「がんこオヤジ化してきた!」というエクラ世代の悲鳴があちこちから! エクラ読者と編集部スタッフのAround50女性に緊急アンケートを実施。あるあるマンガも必見。
アラフィー女性50人にアンケート!
Q1.若いころと比べて、夫やパートナーが「がんこオヤジ化」してきたと感じますか?
約6割がパートナーのネガティブな変化に困惑&迷惑していることが判明。「わからない」の中には「なぜか最近、息子の声は聞こえているのに私の声だけ聞こえていない様子。私に対してだけの"がんこオヤジ化"なの!?」なんて人も。
Q2.どんなところに、がんこオヤジ化を感じますか?(複数回答可)
「がんこオヤジ」の要素を上記7項目に仮定。結果は「決めつけが多い」が最多で、まさにがんこオヤジを象徴する症状といえそう。「その他」の中には「涙もろくなった」「かまってほしくて娘や私にからんでくる」など、がんこオヤジのB面(?)的な変化をあげた人も。
体験談1:意地っぱりがスゴイ!(投稿者 J・Sさん)
体験談2:勘違いを認めない!(投稿者 T・S さん)
体験談3:あれこれ非難ばかり(投稿者 K・T さん)
取材・原文/遊佐信子 イラスト/小迎祐美子 ※エクラ2021年6月号掲載