損している人の5大ぐせ④ネガティブワードを使っていたら要注意!【損してますよ、その言い方…!】

ちょっと変えるだけでよりよい人間関係を築ける言い方を、話し方講師の渡辺由佳さんがレクチャー!「ダメ」「無理」「嫌い」「悪い」などのネガティブワードはポジティブに転換するくせづけを。

教えてくれたのは…
フリーアナウンサー、話し方講師 渡辺由佳さん
フリーアナウンサー、話し方講師 渡辺由佳さん
テレビ朝日アナウンサーを経て、独立。フリーアナウンサーとして活動するほか、企業や大妻女子大学文学部でコミュニケーション術や口語表現法を教える。著書に『思わず言ってしまう〇言葉、×言葉』(三笠書房 王様文庫)など。

言葉そのものがネガティブ

損「そういうのダメなんだよね」

 

得「好きな人にはたまらないよね」

「ミュージカル?私そういうのダメなんだよねー」

発した会話も人も、悪い印象で塗りつぶしてしまう

「ダメ」「無理」「嫌い」「悪い」といった“ネガティブワード”は、使った瞬間、会話そのものが一気にマイナスイメージを帯びてしまう。「これらの言葉は、他人の価値観を許容しない、ひとりよがりな人という印象を与え、話し手はまさに“損”することに。また、言葉には発する人の気分がのっかり、その人の印象を決める力があります。例えば『これは無理』というとき、人は眉間にシワがよったり、いい表情になりません。自分自身の印象を悪く塗り固めないためにも、ネガティブワードはポジティブに転換するくせづけを」

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取材・原文/小泉咲子 イラスト/小迎裕美子 ※エクラ2022年2月号掲載

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