「友だち」に関するアラフィーの本音を大調査。人間関係に正解なんてないからこそ、実は気になる隣のアラフィーの気持ち。あなたにとって友だちとはどんな存在……?
Q.今、あなたにとって親しい友だちは何人いますか?
Q.一番親しくしている友だちは どこで知り合いましたか?
学生時代の友人…40%
会社の同僚…19%
ママ友…16%
趣味仲間(習い事など)…10%
幼なじみ…6%
そのほか…9%
Q.親しい友人とはどれくらいの頻度で会いますか?
Q.これからの人生において、友だちはどんな存在?
「もう傷の舐め合いでもいいと思うんです。この年齢になり切磋琢磨とかいうよりは、自分に心地よいと感じる友だちと悩みやぐちをいい合い、共感してもらって笑って笑って。そんな関係が好きです」(49 歳・主婦)
「老後ひとり身になってひまができたら、やっと遊べるねって、飲みにいくのを楽しみにしてる存在」(45 歳・転職活動中)
「趣味などをともにできる本当に個として付き合える人。マウントとか比較とか優劣とか、もう面倒くさいし、素で付き合える人」(49歳・会社員)
「それぞれの人生を歩きながら、途中たまに休憩所で会う。笑って話して、この先もがんばろうね、といってまた別の道を歩きだす。自立した女性だからこそ、できる関係だと思う」(53歳・会社役員)
「74歳のマダムにいわれたこと。『今の友だちがずっと続くって思うかもしれないけれど、年をとっていくと、遠くの友だちとはなかなか会えなくなってくる。近くの友だちは大切よ』」(47歳・主婦)
「身内とは違う、かけがえのない存在です。いなかったら死ぬ――」(50歳・保育士)