今話題の“車を売らない”ショールームや世界観を体感できるブランドスペース。カフェやラウンジでくつろぎながら、そのブランドの歩みやフィロソフィーを感じ取ることができる。今回は、日本が誇る高級車ブランド・レクサスのカフェラウンジ「レクサスミーツ」を紹介。
LEXUS MEETS…《レクサスミーツ》
車づくりにも「和」の心をこめるレクサスの深い想いに浸って
日本中がつながる道、クルマづくりに欠かせない道。LEXUSの文字とさまざまな車種のエンブレム装飾が出迎えるエントランスは、そんな道をモチーフとした広いカフェラウンジで、ゆったりと旅をするように日本各地の魅力を五感で味わうためのスタート地点のよう。今年リニューアルしたレクサスのブランドスペース。その展示棚には北海道から九州・沖縄まで9つの地域にゆかりのある書籍、手仕事、道の写真などが並び、豊かな時間が流れてゆく。
食事やスイーツも「和」にこだわり、色や香り、食感で日本各地に想いを馳せるのも楽しいひととき。モリゾウこと豊田章男会長がほれたかき氷や、レーサーの小林可夢偉さん監修のコーヒーなど、誰かに話したくなる“とっておき”メニューがそろっている。5種の味が楽しい五街道団子など、テイクアウトコーナーも充実。ミッドタウン日比谷の地下駐車場には充電スポットもあるので、EVを充電する合間に寄ったり、レクサス最新モデルの試乗プログラムも用意されている。
コーヒーやスイーツをテイクアウトできる「MEETS KIOSK」がエントランスのそばに
テーブル席とソファ席がある広々とした空間
五街道で出会う土地を、栗や赤ワインなどの個性的なあんで表した「日比谷五街道団子」(¥1,300)はおみやげにも
手みやげにも喜ばれそう
フルーツを贅沢に使った、とろ〜り冷たい「MORIZO SPECIAL」。季節ごとに変わり、この日はりんご(¥1,400)
沖縄産の海塩でじっくり煮た豚角煮がおいしい「塩角煮と旬の野菜のせいろ蒸し定食」(¥1,500)
壁のアートは、旅や道をテーマとした作品
夜はお酒も楽しめる
東京ミッドタウン日比谷の地下3階には、EVオーナーが専用アプリで事前予約から充電状況の把握、キャッシュレス決済までシームレスにできる急速充電ステーションを設置。また、レクサス各車の試乗プログラムはショートコース、ロングコース、実車確認の3つのプランから選べ、15日先までの事前予約が可能
DATA
東京都千代田区有楽町1の1の2 東京ミッドタウン日比谷1F
☎︎03・6273・3225
11:00~22:00(21:30LO)
※「レクサス充電ステーション
東京ミッドタウン日比谷」は予約制。
オーナーは「My LEXUS」のアプリを通じて、ゲストも「TOYOTAアカウント」への登録で利用可能
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