2025年エクラ2.3合併号の別冊付録「50代からのリノベ&住み替えBOOK」で取材させていただいた家は、どれもとびきりの感性でまとめられた空間ばかり! そんなおしゃれスペースに置かれてマッチしている家電ってどんなもの? センス抜群の方々の、気になるセレクトを見せていただく拝見シリーズ、第一回は〈調理家電編〉です。
W Style主宰 保科和賀子さんの愛用家電「recolteの自動調理ポット」
撮影/金子美由紀(ナカサアンドパートナーズ)
撮影/金子美由紀(ナカサアンドパートナーズ)
「最近、購入したrecolteの自動調理ポット。寒くなってきたので、毎日温かいスープやお粥をつくっています」
野菜をいれるだけで温かいポタージュができてしまうという便利な調理家電。おかゆや豆乳ができるモードもあるそう。これは体を労わりたい50代にぴったり!
uka代表/トップネイリスト 渡邉季穂さんの愛用家電「aarkeの炭酸水メーカー」
撮影/橋本裕貴
キッチンの作業台、コンロ奥に置かれていたのは炭酸水メーカー。シルバーのスタイリッシュなデザインが素敵なこちらはスウェーデンのブランド「aarke」。お酒が大好きという渡邉さんとご主人、お二人で愛用されているそう。
「この家で過ごす初めての夏だった昨年、とても暑くて。お酒をソーダ割でいただくことが多いので、活躍しました」
ホテルクアビオ オーナー 宮田喜代美さんの愛用家電「ヒューロムのスロージューサー」
撮影/金子美由紀(ナカサアンドパートナーズ)
ご自身の体調不良をファスティングとマクロビオティックで克服した経験から草津に「ホテル クアビオ」をオープンした宮田さん。ホテルでも必ずだしているというジュースは「ヒューロム」のスロージューサーを使われているそう。
「にんじんとレモンが基本。季節によってりんごやセロリをいれます。毎朝カロテンをとっているので、手がなんとなくカロテン色なんですよ」