おしゃれ上手な読者モデル、華組・大垣佳世さんの愛車は、スバル・インプレッサ。安全装備が世界トップレベルと評価されたモデルに込められた、父の思いとともにハンドルを握る。
大垣佳世さん(エクラ 華組・自営業)の「SUBARU IMPREZA」SUBARU
父親の愛車を受け継いで今日も家族のために運転
大垣さんの実父は、スバルひとすじに乗り続けたスバリスト。
「東洋一の航空機メーカーがルーツで安全対策機能を全車に装備しているなど、スバルの車がいかにすばらしいかを何度となく聞かされてきました。その父が亡くなる前に、私たち家族が安全に過ごせるようにとの願いがこめられたこの車を譲り受けたんです」
この車は、“日本カー・オブ・ザ・イヤー”の栄冠に輝いた2017年製。国産車初の歩行者保護エアバッグやアイサイトなどの安全装備が、世界トップレベルと評価されたモデルだ。
5ドアのステーションワゴンは、大垣さんの好きなネイビーカラー。「流行に流されることのないデザインなので飽きずに乗れ、しかも長距離を運転しても疲れにくいのもいいですね」。
週末は家族で大型スーパーへ買い出しに。お嬢さんの習い事の送迎をはじめ、夜は最寄り駅までご主人を迎えにいくのも日課になりつつあるそう。「家族のためにハンドルを握ることが多いですが、そこに幸せを感じています」