メモ活の極意は、書いたメモを何度も見返して考えを掘り下げ、心と頭を整理すること。それにはシンプルで続けやすく、読み返しやすいメモづくりが欠かせない! 思考錯誤のうえに完成した一田さんのノートを参考に、あなたも自分らしいメモ活ノートづくりに取り組んで。
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①なるべく濃いペンで書く
文字が薄いと、見返すときに読みにくい。ひと目で書いたことがわかるように濃い色のペンで書くのがコツ。一田さんは1.2㎜の極太ペンを使って、さらに読みやすくしている。
②気になった言葉などを書く
わくわくからモヤモヤまで心が動いたら、その瞬間に出会った人、もの、言葉などをメモする。その積み重ねから、今まで意識したことがない「自分らしさ」が見えてくるかも!?
③線を引き、その下に自分の考えを書く
メモ活の肝がこれ。なぜうれしかったのか、イラッときたのかなど心の動きを自己分析することで、現在の心のありさまや、自分が求めるもの、足りないものなどが見えてくる。
④数日後に見返して、気づいたことを追加
2~3日時間をおき、さらに冷静な心と頭で見返す。「3日前のアイデアにあれを足そう」など、新たな発想が浮かぶことも。書き加える部分だけペンの色を変えるのもおすすめ。
⑤長い文章のものは、そのままノートにはる
新聞の記事やネットのコラムなど、長い文章を書き写すのは時間がかかって大変。そのまま切り抜いたりプリントアウトしたりして、ノートにはって保存しておく。
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