【50代、私に心地いい家】北欧テイストのインテリアで統一された寝室

暮らしを快適に彩る素敵なアラフィー女性のお宅を拝見。今回は、会社役員、ディレクター、コーディネーター、デザイナーを務めるOさん邸の、北欧テイストが印象的な心地いい寝室をご紹介。

寝室には北欧テイストも加え好きなものを凝縮

Oさん邸1

Oさんの寝室の扉はアーチ形に。夫、長男それぞれの個室の扉もあえて表情を変えて楽しんでいる。ワゴンはリビング・モティーフで購入。黒いサイドテーブルはMATTIAZZIのCUGINO、シャンデリアはABOVO。ラグはnuLOOM

Oさん邸2

「オーク材と黒の組み合わせが好きで、私の寝室はそれらを取り入れて少し北欧テイストに」。2つ並べたチェストは日本のブランド、ARIAKEのものでアクセサリーや化粧品を収納。ベニワレンのラグはペンギンデコで購入。

Oさん邸3

ウォークインクロゼット横には、ザ・コンランショップで購入したチェストを置き、上にはシェーカーボックスなどを重ね、収納を兼ねてディスプレイ

Oさん邸4

玄関を入り、廊下をはさんでLDKのある棟と個室のある棟に分かれたつくり。廊下の窓から明るい日射しが射し込む。階段下にはMENUのテーブルが。

Oさん邸5

廊下の先には、大理石天板の造作収納を作り、コレクションするアスティエ・ド・ヴィラッドの小物や鏡を置いてコーナーに。照明はデンマークのブランド、ヌーラ

DATA
延べ床面積:229.89㎡
築年数(居住年数):8年(8年)
夫、長男との3人暮らし。戸建て暮らしを経て、新たに土地を探し、家づくりをした。設計はS.O.Y.建築環境研究所に依頼。’21年に増改築を実施。

PROFILE
長男の子育てが一段落したのをきっかけに、夫の会社の事業をサポート。現在は、役員を務めながら、ディレクター、コーディネーター、デザイナーとして多忙な日々を送る。昔から大のインテリア好きで、そのセンスを店舗のデザインなどにも発揮。趣味はバレエ。
Instagram:poodle_lovelove

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撮影/川上輝明(bean) 取材・原文/鈴木奈代 ※エクラ2023年7,8月合併号掲載

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