アラフィー女性のお手本にしたい素敵なお宅紹介。今回は、トータルビューティカンパニー「uka」代表 渡邉季穂さんのご自宅へ。日当たりの良さを生かしてミーティングルームも完備。
どの部屋にも光がたっぷり入りすっかり早起き生活に
ベッドリネンはザラホームで購入。オーダーした白い収納棚には化粧品類が収納され、ドレッサーとして使えるようになっている。上にはミラーや家族の写真が
愛猫はロシアンブルー。カメラを向けても堂々としていて、人懐っこいPJW。モデルを務めたこともあるという見目麗しい人気者だ
3面が窓の南西向きの渡邉さんの寝室。デスクはHAYで、横のワゴンはザ・コンランショップで新たに購入。デスクチェアには体幹を鍛えることができる&MEDICALのオーバル形バランスボールを。アームチェアはジェルバゾーニのゴースト
仕事仲間や友人たちと心地よさを共有
この家にはミーティングルームをつくり、スタッフとの会議や仕事の打ち合わせを自宅でもできるようにした。また、日当たりのよさを生かして商品の撮影をしたり、新月の夜にはゲストを招いてインスタライブを行ったりも。どの部屋にも大きな窓があり、都心の真ん中とは思えないほど、とにかく明るく開放的だ。そんな住まいを、惜しみなく友人たちや仕事仲間、そして愛猫と共有している渡邉さん。
「住んでみて、改めて気持ちがいい家だなと実感しています。寝室にも光がたっぷり入るので、早起きになりましたし。猫は長い廊下を全速力で走りまわっていて(笑)。彼がのびのびと暮らしているのを見られるのが、私にとっては一番うれしいことです」
心地いい家には人が自然と集まる。そして、いい気で満たされていくのだ。
長くダイニングテーブル&チェアとして愛用してきたカッシーナ・イクスシーのテーブルとキャブチェアはミーティングルームで活躍。ザ・コンランショップの本棚は、縦横どちらにも置ける優れたデザインで、引っ越し先の空間に合わせて使い続けている
32mもの長い廊下。「突き当たりの私の部屋まで、猫が全速力で走る姿がかわいくて(笑)」。廊下には、夫や渡邉さんの亡父が購入したアートが飾られ、まるでギャラリーのよう。
友人から猫好きの渡邉さんへのギフトは、圧倒的に猫グッズが多く、それらを集めて飾ったコーナー
引っ越し後、夫が購入してきたという、ミヤケマイ氏の掛け軸は玄関に。ペディキュアを塗っている裸婦が描かれていて「私の仕事にぴったりな作品で素敵だなと。とても気に入っています」
以前の住まいから、寝室を夫と別々にし、それぞれ個室を設けるように。「最初はコロナ対策のためだったのですが、結果、熟睡できるし快適で大正解」。こちらは夫の部屋。窓ぎわには机を置き、本棚には好きなアートや本が並ぶ
DATA
延べ床面積:約270㎡
築年数(居住年数):20年(1年半)
夫と愛猫と暮らす。都心の賃貸マンション。気分転換はインテリアショップめぐりで、旅先でもホテルの内装をチェック。現在は実家の建て替えに着手。
PROFILE
トータルビューティカンパニー「uka」代表としてサロン経営、サロンワークや媒体での創作、講師など幅広く活躍。ネイルケア&技術の普及に努める。その技術・センスには定評があり、著名人や美容関係者からの信頼も厚い。博多にストア10店舗目となる「uka store AMU Plaza Hakata」をオープン。