新しい季節、心機一転キッチンのリフォームを考えている方もいるのでは? 編集部がセレクトした今行くべきショールームから、ジャパンメイドの高級キッチンメーカー「アムスタイル」をご紹介。
ジャパンメイドの機能美「amstyle《アムスタイル》」
料理するたびに喜びを感じる唯一無二の美しいデザイン
「ジャパンメイドのオートクチュールキッチン」を提案するアムスタイル。ヨーロッパの最先端のパーツを用い、日本の高い技術力を駆使して作られるスタイルのあるキッチンに定評がある。創業当時は、鏡面仕上げの黒と白のキッチンのみをオーダー製作してきたが、今では扱う色や素材も多岐にわたる。施主のリクエストにていねいに寄り添いながら、ひと目で「アムスタイルのキッチン」とわかる、モダンで端正な美しい仕上がりだ。
特筆すべきはスタッフの提案力。素材やスタイルなど施主の好みを聞いたら、そこから家全体と調和する素材選びから使いやすい動線やプラン、ディテールにいたるまで提案してくれる。例えば、収納するものをおおよそ伝えると、その高さに合う引き出しや中のトレイなどまで、使い勝手よく、素材の組み合わせの妙が存分に発揮されたセンスを感じるプランニングをしてくれるのだ。一見、ストイックなほどクールな表情でありながら、扉や引き出しを開けるたびにワクワクする。そんなうれしいキッチン。「キッチンに立ったときに見える景色も大切にしている」という、心強い提案をしてくれるメーカーだ。
バックキャビネットの扉材はアルミを電解着色させたもの。金属とは思えない柔らかく上品な表情だ。アイランドのワークトップは6 ㎜厚のセラミック材、下はサテン塗装のピアブラック。アムスタイルのオーダーキッチンの価格の目安は700万〜2000万円程度
奥は創業当時から手がけてきた鏡面仕上げのキッチン。吊り戸棚の一枚扉が目をひく。カウンタートップはイタリア産の天然大理石。アイランドと横の収納扉は黒で引き締めている。
引き出しの中は、オリジナルのステンレス製トレイや木製の包丁ホルダーなどを駆使して美しく、使いやすく収納
アイランドの前側の上段は食器、グラス類がひと目で見渡せる圧巻の収納に。引き出しだから出し入れしやすく、ここだけで日常使いの食器類はほぼ収まるほどの収納量だ。
バックキャビネットのガゲナウのオーブンの下には熱い鍋などを置ける引き出し式の大理石の台を設置。オーブンの両サイドも収納になっているなど、至れり尽くせり。素材選びにもセンスを感じる。
キッチン家電はバックキャビネットのスライド式の棚の上に。引き出しはステンレスで統一。グラスホルダー上にガラス板を敷き、グラス置き場に。照明の光が美しく透過するようデザインされている
Data
amstyle TOKYO(アムスタイル東京)
東京都渋谷区鉢山町13の13 ヒルサイドウエスト
☎03・5428・3533
10:00〜18:00
事前予約制
▼こちらの記事もチェック!