ハワイからお届けするブレンダの連載、第33回目のテーマは「ブレンダに12の質問!」について。最近よくインスタグラムなどに寄せられるという質問にアンサー! ライフスタイルのことから、50代ならではの悩み、子育てや美の秘訣までお答え。
Q1.やめられない毎日のルーティンは?
スペシャルドリンクなしでは一日が始まりません。温かい緑茶か抹茶、レモンウォーター、アップルサイダービネガー、プロテインシェイク(朝食用)をローテーションしています。時には、一日でこれら全部のドリンクを飲むときもあります。仕事場に持っていくこともあります(コーヒーは飲まないので)。
Q2.ハワイに住んでいて気に入っていることは?
海と山に囲まれての生活は、本当に恵まれていると感じます。ハワイの自然のエネルギーを感じない日はありません。家の外に出るだけで、パワーが満ちあふれている特別な場所なのです。雨が降っていても幸せな気持ちにさせてくれます。
Q3.ストレスとどう付き合っていますか?
瞑想と夕方の散歩は、いつもストレスを緩和するのを助けてくれます。そして、趣味の陶芸は、私の神経と心を落ち着かせてくれる。陶芸って、芸術と忍耐を実践することのコンビネーション。とてもセラピーになるし瞑想的なんです。
Q4.いつもどんな格好をしていますか?
ハワイにいるときはカジュアルなファッションを楽しんでいます。コンフォート重視のイージーなデニムスタイルや、タンクトップドレスがお気に入り。カジュアルなサンダルに合わせたワードローブといったほうがいいかもしれません。東京でもカジュアルですよ(都会バージョンですが)。
Q5.体重を維持するための秘訣を教えてください
週に5日ほど“16時間断食”をしているのと、昨年からジャンクフードや不健康なスナックを食べる機会を減らしました。今、ハワイはマンゴーの季節なので、マンゴーピクルスが私のお気に入りです!
Q6.お気に入りのビューティプロダクツは?
相変わらず洗顔の直後にステムボーテのローションを使っていますが、最近、保湿力があり、肌をとても柔らかくしなやかにする韓国のコラーゲンエッセンスを発見しました。その後、メリッサボーテのフェイシャルオイル数滴と、スキンローションを混ぜて顔をマッサージします。そして、ソラウェーブのレッドライトの美顔器をスキンケアのあとに使用しています。アクシージアのアイシートは、目のまわりに潤いを与え、フレッシュでなめらかに見せるのにとても効果的。
Q7.美しい二の腕をどうやってキープしているの?
腕のエクササイズを習慣にしています(たるんだ腕にはなりたくない)。ダンベルやレジスタンスバンドを使って鍛えています。旅行中も、腕立て伏せや、腕を大きく回す運動をしてメンテナンス!
Q8.50代になることについて、ポジティブにとらえるには?
50歳になったことは、確かに人生の転換期のように感じました。30、40代になったときのワクワク感とは違いましたね。でも50歳になる前よりも心配事がなくなったかな。自分が他人からどう思われているかをあまり気にしなくなりました。私の人生であり、他人の評価に一喜一憂しているほど、人生は長くないのです(もちろん、愛する人たちの感情は大切にしていますが)。そういったしがらみから解放されたことで、私の心の平穏が保たれ、もっと自分の幸せを感じられるようになれたと思います。
Q9.子育てで大切にしていることはありますか?
母が私に与えてくれた最高のものは、愛されているという感覚でした。彼女はいつも抱きしめたり、キスをしたり、言葉をかけたりして、どれだけ愛しているかを私たちに示してくれました。毎日毎日。私は子供たちが赤ちゃんのころも、そして大きくなった今でも同じことをしています。毎日毎日。贈り物をしたり、何かをしたりすることも愛の表現かもしれませんが、言葉で伝え、体に触れながら表現するのはとても重要。そういったことは、子供たち自身が愛情表現をする方向づけになっていくのだとも思います。それは子供だけでなく、パートナーやほかの愛する人にも当てはまること。
Q10.一番の癒しは何ですか?
ガールフレンドと過ごす時間はいつも笑いに満ちています。笑いは最高のセラピーです。
Q11.どんなことに幸せを感じますか?
とてもシンプルに聞こえるかもしれませんが、私の人生にかかわっている人々や人生(ハワイで暮らせること、健康でいられること、好きな仕事ができていること)に日々感謝の気持ちを抱くことで、この世界に自分が生きている意味を感じることができています。人生において、そのような経験、気持ちになれるのはすばらしいことです。私にとって、人に(そして自分に)感謝の気持ちをもてることは幸せそのものなのです。
Q12.今、最大のチャレンジは何ですか?
子供たちが小さかったころは、彼らが将来自立できるように、そして自分のことは自分でできるようにと教えることが大変だったんです(行動に責任をもち、片づけや、料理もできるように教えました)。将来いい人間になってもらうためにできるだけの準備をしました。そして彼らが成長してきた今、新しい挑戦が出てきました。彼らには私がいなくても自立できるように教えてきたつもりでしたが、私の予想をはるかに超えて早く自立してしまったのです。今では自分が思い描いていたよりも子供たちが早く巣立ってしまう現実と戦っています。親として誰もが通らなくてはいけない道ですが、現実に目を向けるように自分にいい聞かせています。ほろ苦い幸せですね。