本誌エクラ9月号にご登場いただいた、人気韓国俳優チ・チャンウクさん。'23年は話題作『サムダルリへようこそ』の主人公チョ・ヨンピルという純朴で一途な青年役を、'24年は映画『リボルバー(原題)』(韓国で公開中)で危険かつ謎の男アンディ役を怪演し、さらに重厚さを増したその演技力にハマる人も続出! Web eclatでは、本誌では載せきれなかった未公開写真とともに、プライベートに迫る一問一答&撮影こぼれ話をお届けします。
「一蘭」! そして、味のジャンルとしては「とんこつ味」が大好きです‼
ラーメンはさっき聞かれたので……ひつまぶし、お寿司、冷たいそば。最近は、ひつまぶしが断然好きです! ひつまぶし!
それもひつまぶしなんですけど(笑)……今回の来日でたくさん食べました。そして次の来日でもたくさん食べることでしょう(笑)。
ええと……(大きな目で周囲を見渡しながら)「目」。ただ何となく、です。
(高めの声で)「♪ピン ポン」。あの呼び出し音が、可愛らしい日本語なので好きです。
「涼しげな洋服を着てオートバイに乗り、気持ちよく走る」。そういった過去の自分の姿が真っ先に浮かびます。一時期、よく乗っていたんですが、ある日突然、乗ることがめんどうになって、今はあまり乗っていません。天気が良かったり、どこかへ行ってみようと思いついた時だけ、乗っています。オートバイへの関心は少なくなりましたが、新しい趣味が増えたわけでもなく。サッカーやサーフィン、運動やカメラといった、既存の趣味を行ったり来たりするだけ。それも悪くないかなと思っています。
フレキシブルな考えを持っていること。その場に応じて動くし、考えます。
え、絵文字ですか⁉ 難しいね、うん、難しい……。いやでも、最近の僕であれば、これかな(と、驚いた割には、素早く手描きで書いてくださいました)。
^__________^
(日本語で)メッチャメーーーーッチャ、ずっと笑っています(笑)。
チ・チャンウクさんがその場にあった紙に実際に描いて説明してくれた絵文字
素のチ・チャンウクさんが垣間見える、シンプルなお答えにほっこりしました。そして、なんと、この絵文字、読者プレゼントのインスタント写真に、サインと一緒に描いてくれました!!!
最後に……撮影こぼれ話【いい俳優は、現場の空気を清浄化する】
この日、サイン会を終えてすぐ現場に移動してきたチ・チャンウクさん。疲れなどみじんも感じさせない、瑞々しい笑顔でスタジオへ。ファンとの触れ合いがその笑顔に繋がったのか、その後の撮影では、神ショットを連発。チ・チャンウクさんがポーズをとるたび、スタジオにいたスタッフたちが「素敵!」「カッコいい!」「最高!」「大優勝!」「ああ!(編集部注:声なき歓声です)」など、その一挙手一投足に、その場にいた全員が、自然発生的に声を上げていたのでした。
途中、スタジオのブレーカーが落ちるというハプニングが。復旧までの時間が見えない中、チ・チャンウクさんはバッテリーモードで動いているPCの前に移動し、画面に写るこれまでのショットをチェック。「うわ、すごくカッコよく撮ってくださっていますね!」「次はこんなポーズがいいかな」など、カメラマンやスタッフたちと談笑し始めたのでした。ああ、まごうことなき紳士……いや、神がここに!(涙)
ほどなくして復旧したのですが、肘をついて頭を支えるカットを撮っているとき、再びブレーカーがダウン。皆が焦る中、チ・チャンウクさんは「わはははは!」と大爆笑。それをキッカケに現場の空気は和み、唯一無二の存在感を放つ「エクラ」9月号表紙&特集ページのカットが生まれたのでした。
インタビュー中、チ・チャンウクさんに「いい俳優とは?」と言う質問を投げたのですが、こちら側の回答として、「いい俳優は、現場の空気を清浄化する」という答えをあげたくなった次第です。
*10ページにわたる撮り下ろし写真&インタビューは、エクラ9月号本誌でぜひご覧ください。直筆サイン入りインスタント写真プレゼント[通常版、特別版(増刊)合わせて抽選で5名様]の応募券もついていますので、お見逃しなく!
*チ・チャンウクさん表紙の特別版(増刊)には、とじ込み付録「チ・チャンウク スペシャルフォトカード」も!
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