本誌エクラ9月号にご登場いただいた、人気韓国俳優チ・チャンウクさん。Web eclatでは、未公開の撮りおろし写真とともに、本誌では載せきれなかったインタビューをお届け。昨年の日本シングルデビューからの音楽活動と、ファンの皆さんとの思い出について、語っていただきました!
シングルについての話をすると、「気が付いてみればレコーディングが終わっていた」という感じです(笑)。ドラマや映画の撮影中の合間を縫って、日本でのレコーディングに参加したので、本当に忙しかったな、と。元々この音楽活動、つまり、「日本の皆さんの前で歌う」と決めた当初は、「ファンミーティングをするときに、ファンの皆さんと何か一緒に楽しめるコンテンツがあればいいな」というシンプルな理由からでした。そのことを周りに伝えると、瞬く間にCDリリース、全国ツアー、握手会にサイン会……と、いつの間にか大事(おおごと)になっていました(笑)。
僕にとって、歌はすごく難しいものだなと感じました。日本語で歌うことはプレッシャーですし、また難しい作業です。言葉の点だけでなく、音楽やステージングについても。それにもかかわらず、やはりファンの皆さんは喜んでくださるんですよね。キラキラした表情で僕との時間を楽しんでくださっている姿を見ると、「やってよかった」「皆さんの素敵な笑顔が見られて、僕も本当に気分がいい」と感じます。
音楽活動については、ひと区切りついたばかりなので、具体的な予定はないですが、また機会をいただけるのであれば、「ファンの皆さんが楽しめる公演」をやってみたいです。イベントでもお話をしたんですが、「僕の公演を観に行く」のではなく、「僕と今日も一緒に遊んで気分が良かった」と思ってもらえる、そんな公演を作ってみたいですね。
2000人のファンひとりひとりと見つめ合いながら、手を握って挨拶をする。それは本当に大変な作業です。ぶっちゃけると……腰も痛いし、足も痛いです(笑)。でも、その痛みはほんの束の間のことじゃないですか。何より、ファンの皆さんが、僕のすぐ目の前ですごく喜んでくださるので、僕にとっては感動ですし、むしろ、ありがたいことだなと、いつも思っています。実際、僕が日本を訪れることができるのは、心待ちにしてくれているファンのおかげです。皆さんを見ると、毎回そのように思います。ただ、ファンの皆さんが熱心に応援してくださるのに、僕自身から皆さんに直接できることって、あまり多くないじゃないですか。それがすごく残念で……。なので、もっともっと、一生懸命頑張らなければ、よい姿を見せなければと改めて思います。
この部分は、僕より、ファンの皆さんの方がより好きだったのではないでしょうか(笑)。ツアー中、その部分を、いつもファンの皆さんと一緒に歌っていたんです。皆さんの声と笑顔があまりにも素晴らしくて、歌っている僕も気分がよかったです。
まったく(笑)。それは「やりたくない」ということではなく、仕事が十分に忙しいから。状況が変われば、僕の意欲もまた変化していくと思います。
チ・チャンウクさんにとって「ファン」とは、会うたびに感謝と愛を再燃する、「良い作品を生み出すための着火剤的存在」として捉えていらっしゃるようでした。そんな彼を支えるファンは、そのような彼を見る度、全力で応援──。チ・チャンウクとRUBEUS(ファンの総称)、つまり推しとファンの関係は持続可能で、決して揺らがないのだなと強く感じたのでした。
*10ページにわたる撮り下ろし写真&インタビューは、エクラ9月号本誌でぜひご覧ください。直筆サイン入りインスタント写真プレゼント[通常版、特別版(増刊)合わせて抽選で5名様]の応募券もついていますので、お見逃しなく!
*チ・チャンウクさん表紙の特別版(増刊)には、とじ込み付録「チ・チャンウク スペシャルフォトカード」も!
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