’24年の韓国ドラマをおさらいしながら、今シーズンの話題&注目を集めた俳優たちを大分析。成長中の若手俳優、演技が光った実力派俳優、脇役でブレイクした俳優など6人に注目。
メキメキ急成長中。これから見逃せない、若手の注目株
キム・ヨンデ
ビジュアルのよさは若手No.1。愛憎劇ドラマ『ペントハウス』などを経て演技力にも磨きが。『損する〜』ではシン・ミナの相手役に。演じた年下男子役に沼落ちした人続出。
コ・ミンシ
アクの強い役から清純ヒロイン役まで、演じる役柄は幅広い。’24年の『誰もいない〜』で演じた狂気の姿も話題に。一転『ソジンの家』で見せたがんばり屋の素顔で好感度もUP。
久しぶりの主演作。実力が光ったカムバック賞
シン・ミナ
人を魅了してやまない初々しさとかわいさは40歳になった今も健在。3年ぶりの主演作『損する~』では損しないことばかりを考える一見イヤミな主人公をこのうえなくキュートに演じた。
チャン・ギヨン
除隊後の復帰作『ヒーロー〜』では幸せな過去にタイムリープできる超能力一家の長男役に。心を病んだヨレヨレ男が愛によって覚醒していく様子を抑制の効いた演技で見せた。
悪役&ライバル役で大ブレイク! 脇役だけど主役級の輝き
パク・ソンフン
サイコな悪役で知名度急上昇も、素顔は涙もろい“いい人”と評判。『涙の〜』では母にも思いを受け入れられない悲しさを全身で表現し、悪役ながらも好感度を上げた。
チョン・ウンチェ
『ジョンニョン〜』では’50年代に隆盛した女性国劇界最高の男役トップスターを演じた。憂いと退廃を秘めたその麗しい男装姿に女性ファンも急増。『パチンコ2』でも活躍。
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