アラフィー読者モデル エクラ華組の新連載「"心のラグジュアリー"が育つ時間」がスタート!連載の第1回目は、ポーセラーツ教室を主宰する鈴木たま江さんが登場。幸せの源について聞いた。
鈴木たま江さんにとっての幸せの源は、トイプードルのミルクとクルミの存在。娘さんが小学生のときにサンタさんが連れてきたミルクはもう14歳。あまりにかわいくて、2年前にミルクの遠縁にあたるクルミを迎えたそう。おじいちゃんのミルクとやんちゃ盛りのクルミは、ケンカをすることもあるけれど、どちらも愛おしい存在。「膝にいるときやベッドにいるときなど、体温を感じる瞬間が本当に幸せ」。
幼いころからものづくりが好きで、新しいことにも積極的にトライする。10年前から夢中になっているポーセラーツは教室も主宰。今年はグルー継ぎの資格取得も目ざしている。「子供が作った作品や思い出がつまったものが割れてしまっても、手軽に再生できるとうれしいですよね」。
昨年はずっとやってみたかったヒップホップダンスを始めた。「年上のかたがインスタグラムでかっこよく踊っているのを見て、楽しそうだなと思って。生徒は若者だけじゃなく、同年代や年上もいるんですよ! みんな自由に踊って、初心者の自分を温かく見守ってくれる(笑)。老化防止にもいいと思います」。
そんなアクティブな鈴木さんだが、のんびり過ごす「ご自愛の日」をつくることも意識している。「『ダラダラする』より『ご自愛』のほうが罪悪感を抱かないでしょ? 心の赴くままに自分が喜ぶことをする日です」。
外での刺激と、自宅でのリラックスする時間。このメリハリがあることが、鈴木さんの毎日を充実させているのかもしれない。
お子さんが生まれてから運転するようになり、今では大好きなドライブ。流行りの洋楽や昭和歌謡曲をBGMに愛車を走らせる。
白磁に専用の転写紙や上絵の具で絵付けをするポーセラーツ教室を月に数度開催。同じデザインでもポジショニングで印象の異なる作品に仕上がり、絵を描いたり色を重ねたりすると華やかに。「これからも生徒さんのリクエストに応えていきたいですね」