映画『国宝』主演の吉沢亮さんがエクラ7・8月合併号に登場!

エクラ2025年7・8月合併号に俳優 吉沢亮さんが登場。主演映画『国宝』について語ってくれた。

吉沢亮さん

女形という難役を、見事に演じきった。話題の映画『国宝』で吉沢亮さんが演じるのは、極道の一門に生まれながら、ゆえあって歌舞伎の世界に飛び込み、女形役者として波乱の生涯を生きぬく男・喜久雄だ。準備期間は1年半。“完全に歌舞伎役者として舞台の上で成立する”ことを目標に、歌舞伎の基礎から体にたたき込み、女形のエッセンスを吸収した。

発売中のエクラ7・8月合併号では、吉沢さんのインタビューを掲載。歌舞伎への思い、映画への情熱を語ってくれている。

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『国宝』

吉田修一が歌舞伎界を舞台に書き上げた小説『国宝』を李相日監督が映画化。任侠の世界に生まれた喜久雄(吉沢亮)は、歌舞伎役者・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、跡取り息子・俊介(横浜流星)とともに芸を磨く。やがてふたりの運命は……。6月6日より全国公開。

吉沢亮
吉沢亮
よしざわ りょう●’94年、東京都生まれ。’19年、映画『キングダム』で秦王・嬴政と漂の一人2役の演技が評価され、ブルーリボン賞助演男優賞、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞。’21年の大河ドラマ『青天を衝け』の主演・渋沢栄一役をはじめ、『東京リベンジャーズ』シリーズ、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』など数多くの作品に出演。7月には主演映画『ババンババンバンバンパイア』が公開予定。

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original text:Mayu Okamoto ※エクラ2025年7・8月合併号転載

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