アラフィー世代が選ぶべき韓流ドラマのポイントを、韓流好きスタッフがご紹介。知っておけば感動作に出会えること間違いなし!
視聴率女王コン・ヒョジンに頼るべし!
この人の出演作なら間違いなし
©️アフロ
韓流ドラマの胸キュン王道はやっぱりラブコメ。軽いタッチで引き込みつつ、トキメキシーン満載。そのラブコメの女王と称されるコン・ヒョジン。山崎&イムチョンも大好きな『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』をはじめ、見たら絶対に笑えて泣ける作品ばかり。ほかに『主君の太陽』『嫉妬の化身』『椿の花咲く頃』など。唯一無二の演技で常に高視聴率をゲット。
K-POPグループの“演技ドル”に注目
俳優を“青田買い”するなら…
今をトキメクK-POPグループ。その中には俳優顔した“演技担当”的存在(=演技ドル)も。当然イケメンで、かつ、俳優をしのぐ演技力も。ZE:Aのイム・シワンやパク・ヒョンシク、EXOのD.O.ことド・ギョンス、最近ではASTROのチャ・ウヌはチェック必須。ちなみにBTSのテテことVも『花郎(ファラン)』に出演。
日本でリメイクされた作品の韓国版を見るのもよし!
本家はやっぱり違う!
『シグナル』『ミセン』(日本でのドラマ名は「HOPE」)『ボイス』『サイン』『ごめん、愛してる』など日本でリメイクされた韓流ドラマは数多い。でも、日本版で韓流ドラマを評価せずに、ぜひ、韓国版を。背景も言葉も違うのでまったく違う作品。本家の実力をぜひ堪能して。
“演技大賞”を受賞した作品はお墨付き!?
見応えたっぷりをお約束
演技大賞とは韓国の地上波3局が各局ごとにその年の優秀作や俳優に贈る賞。’19年は『椿の花咲く頃』のコン・ヒョジン、『熱血司祭』のキム・ナムギル、『チェックメイト!〜正義の番人〜』のキム・ドンウクが大賞を受賞。韓国のゴールデングローブ賞といわれる百想芸術大賞では『まぶしくて』のキム・へジャが受賞。
ひと言、ハングル
知っておくとさらにおもしろい!?
ドラマを見ていると、やたら耳につくハングルに遭遇することも多々。この5つはその代表的な語句。あらかじめ知っておけば、韓流がより身近な印象に。