大好評につき重版となった前作に続いて、春夏のレシピをまとめた「私が食べたい季節の味 この2皿さえあれば。」が5月26日に発売になります。レシピ本としてはもちろんのこと、書下ろしのエッセイも必読です。
↑5月26日発売の春夏編「この2皿さえあれば。私が食べたい季節の味」
↑好評発売中の秋冬編
撮影/三木麻奈
料理好きだけれはなく、会う人が誰もがファンになり、
”人生でこの人と出会えてよかった”と思わせる
稀代の料理家・有元葉子さん。
エクラの人気連載「この2皿さえあれば。」をまとめた
秋冬編発売から半年。読者の方やスタッフの方から寄せられた
”ぜひ春夏編も!”との声に応え、5月26日発売することになりました。
まずは2皿さえあれば。 毎日の献立に革命が起きる
撮影/三木麻奈
ベストな2皿を紹介。もうあれこれ作らなくてもいい!
味、触感、色、栄養面・・・
この料理には、これしかないでしょ! と唸らせる、
相思相愛の2品の料理を紹介していますが、
その組み合わせはさすが。
夏が早く来てほしい!
そう思わせる、季節ごとに
活躍するレシピを多く掲載しています。
“まずは2皿を決める“。この有元さんの考えを実践すれば、
毎日の献立づくりのストレスから解放され、
美味しい食卓を作る、思考回路のレッスンにもなりそうです。
”料理=面倒なこと”と思っていた無精な私も、
今ではすっかり料理が愉しくなるように。
人って何歳になっても変われるんだ、
と有元先生に心から感謝しています。
シンプルで簡単なのに、驚くほど美味しい料理に
撮影/三木麻奈
ありそうだけれど、どこにもない味 唯一無二の有元レシピ
例えばこの料理。トマトしか入ってないのに、
あっと驚く美味しさ。
あれこれ入れていたのは何だったの!?
と目からウロコのレシピです。
有元さんのレシピは、本当の意味での時短かもしれません。
撮影/三木麻奈
旬を大切に。素材をより素材らしく
食材を生かす天才でもある、有元さん。
普段は脇役のししとうも、有元さんの手にかかれば主役に!
“ししとうがたっぷり入ったチャーハン”も、
なんで今までなかったんだろう、というくらいの衝撃の美味しさ。
有元センスの源 がここに! 書きおろしのエッセイと美しい写真
撮影/池田匡克
料理の誕生ストーリーがとにかく魅力的
例えば、某有名料理番組で紹介され、話題騒然となったきゅうりサンド。
どうしてこの料理が生まれたか?
そのストーリーは、まるで有元さんの脳内をのぞきこんでいるかのよう。
知るともっと料理が愉しく、美味しく作れます。きっと。
オール私物の器も必見
器選びや盛り付けのセンスも随一な有元さん。
ただ茹でただけの野菜も、
おしゃれなもてなし料理になることを教えてます。
有元家秘蔵レシピ満載。
撮影/三木麻奈
夏のもてなしにも。普段のごはんにも。
扇風機が出る季節のみに有元さんが作るという“シュウマイ”。
この1品だけでも知っておけば、夏のおもてなしはきっと成功するはず。
超簡単な青菜の油ゆでと一緒に、ぜひ。
「おいしそう」「きれい」「食べたい」と感じることが
本当は一番大事だと思うのです、私たちの心と体に。――
まさにこの数週間の自粛生活で私が実感した
有元さんのエッセイの一文。
シンプルな幸せのヒントがこの1冊にはある。
手前味噌ながら
新しい時代を迎える今だからこそ、
手に取っていただきたい1冊です。
有元葉子 「この2皿さえあれば。 私が食べたい季節の味」
本体¥1,800+税 /集英社
絶賛発売中