天井からの均一な光ではなく、壁や壁のアートを照らす照明、オブジェのような間接照明だけで夜を過ごしてみる。いつもの景色が美術館のように立体的に浮かび上がり、日常がドラマチックに見えてくる。
インテリア・エディター 鈴木奈代さん
雑誌などを中心に家・暮らしにまつわる取材や提案をする。老眼で夜の読書がつらくなってきたため、撮影で出会った持ち運びできる充電式LEDランプの購入を検討中のエクラ世代。
“壁やアートを照らしてみると見慣れた景色もドラマチックに”
with Art
オブジェのような存在感あふれる照明は、イソップの店舗や商品デザインなども手がけるオーストラリアのデザイナー、ヘンリー・ウィルソンによるもの。
テーブルランプ 右「Spot Light」¥150,000・左「Surface Sconce」¥200,000/エコ ジェーエーユー キャンドルホルダー¥6,500(イッケンドルフ)・洋書[上から]『Thonet & Design』¥5,420・『STILL The Slow Home』¥5,690・『ROBERTVOIT THE ALPHABET OF NEW PLANTS』¥10,140/以上リビング・モティーフ 佐佐木方斎 シルクスクリーン「 ネオ・ピューリスムと格子群」¥66,000/カッシーナ・イクスシー青山本店(アルテ・アネッロ) 小物入れ¥10,000(ジョージ ジェンセン)・フラワーベース ¥8,500(ケーラー)/以上スキャンデックス
掲載した照明が買えるのは…
エコ ジェーエーユー