アラフィー280人の働き方を徹底調査!「仕事をする理由は?」「何歳まで続けたい?」など、仕事に対するモチベーションについて聞いてみました。
Q.仕事をする主な理由は?(複数回答)
・家計の収入を得るため 127人
・自分のおこづかいを得るため 120人
・生きがい・やりがいを求めて 102人
・老後資金を貯めるため 78人
・働かないと時間を持て余すから 54人
・社会活動の一環として 51人
・その他 15人
お金がらみが多いものの、同様に「生きがい・やりがい」も重視。「社会活動の一環として」というのは、人生経験を積んだエクラ世代ならではといえそう。
Q.仕事に役立てようとこれまでに取得したスキルや資格は?
1位 簿記
2位 英語(英検、TOEICなど)
3位 秘書検定
4位 パソコンスキル(MOCなど)
5位 医療事務、司書、ファイナンシャルプランナー
若いときに取得したものを含めているからか、20年ほど前の鉄板資格がトップ3を独占。「今の仕事に役立っている資格」として「パソコンスキル」「医療事務」「簿記」をあげる人はいたものの、「資格が就職に直結した」という回答は少なかった。
▼こんな資格も!
ノルディック・ウォーク公認指導員、陸上特殊無線技士、呼吸療法認定士、雇用環境整備士、生活リズムアドバイザー、絵本専門士
Q.収入を得ること以外で、働いていてよかったと思うことは?
「社会とのつながりを感じられる」(会社員・46歳)
「毎日が新鮮!!」(自営業・51歳)
「誰かに必要とされることで、自分の存在を認めてもらえたように思える」(保育士・48歳)
「いろんな人に出会え、友だちができた!」(パート・47歳)
「働いている私を娘が尊敬してくれるようになった」(会社員・51歳)
「自分の年代に合った役割を自覚できたこと」(介護士・52歳)
「『ありがとう』といってもらったとき」「誰かの役に立っていると実感したとき」「新しい発見があったり、何かを学べたとき」、などの声が多数。仕事は自己実現であり、社会とつながる手段なのだと再認識。
Q.今の仕事を何歳まで続けたいですか?
・働けるかぎり 25%
・55歳まで 10%
・61~65歳まで 25%
・66~70歳まで 3%
・その他 19%
「61~65歳まで」と並んで「働けるかぎり」がトップという頼もしい結果に。「61~65歳」が多いのは、「定年がその年齢だから」「年金が受け取れるまで働きたい」といった理由から。「その他」には「介護など家族の事情によって変わる」という声も。