花を一層美しく見せる「花器」。老舗ブランドや感性豊かなクリエイターの、卓越したデザインと技術で生み出された秀作を厳選。家時間のパートナーに迎えてみてはいかが。
Orrefors(オレフォス)
大人気ガラス作家の、成熟したしゃれ感
スウェーデン屈指のガラス作家インゲヤード・ローマンさんの新作。チェックやストライプのパターンがカットしたように施され、ピュアな輝きを放つ。
(手前)CUT IN NUMBER「Vase checkers ボウル」〈直径27.5×H9.5㎝〉・(右)「Vase checkers フラワーベース」〈直径18.5×H20㎝〉・(左)「Vase stripes フラワーベース」〈直径11.8×H33㎝〉各¥40,700/KOTTE&Co.(オレフォス)
Lyngby Porcelæn(リュンビュー ポーセリン)
バウハウスに影響を受け、生み出された機能美
1936年の創業当初からブランドの象徴的存在になってきたシリーズや、アーカイブスから、純粋な機能美を継承しながらも現代的アレンジを加えた2シリーズ。
(手前)カーブベース〈H12㎝〉¥6,600・(左)同〈H17.5㎝〉¥11,000・(奥)リュンビューベース ゴールド〈H20㎝〉¥24,200・(右)ラディエンスベース ブルー〈H15㎝〉¥8,250/シンワショップ(リュンビューポーセリン)
Georg Jensen(ジョージ ジェンセン)
エレガンスあふれる彫刻的なデザイン
「デュオ」は吹きガラスにあしらったステンレススチール製のカラーが、花々を映していっそう印象的に。“アルフレッド・ハベリ”デザインの一品は、独創的なフォルムとライトグリーンが想像力をかきたてて。
(手前)デュオ フラワーヴェース〈S〉¥11,000・(奥)同〈M〉¥19,800・(中)アルフレッド フラワーヴェース¥25,300/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン)