欲しいのは、日々の暮らしが楽しくなり、いつもの料理がおいしそうに見える器。代々木上原にあるギャラリー「AELU」では、作家の器を1Fのレストランで使用し、料理を盛った状態で実際に見られることもあるそう。
AELU GALLERY
今までレストランの一角にあったギャラリーが、昨年同じビルの4Fに移転し、面積も拡大してますます充実。作家の器をレストランの料理とギャラリーの2方向で紹介し、取材時は小野象平の個展開催に合わせ、1Fのレストランでも小野氏の器を使用。こんなふうに作家の器に料理を盛っている姿を、レストランで体験できることもあるそう。
取材時は小野象平の個展を開催。AELUでは常時30人以上の作家を扱う。
12月は吉田直嗣の個展を開催。「ボウル」(φ12×H6㎝)¥4,400
岩田圭介「手つき豆片口」 各¥6,600
どっしりとした碗はごはんや料理が柔らかくおいしく感じられる。すべて山田隆太郎「碗」(φ13〜16×H5〜9㎝)¥5,000〜15,000
11/19〜28に個展開催の内田悠「盆」[左]神代タモ材(φ30×H1.5㎝)¥36,300、[右]神代ニレ材(φ38.5×H3㎝)¥44,000
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撮影/鈴木静華 取材・原文/鈴木奈代 ※文中のφは直径、Hは高さです ※SHOP&ギャラリーの器は取材時のもので、販売が終了している場合もあります ※エクラ2021年12月号掲載