おうちで料理を作る時間が増えた今、器にもこだわる人が増えている。季節のしつらいも美しく長年のファンも多い「銀座・日々」なら、シンプルで取り合わせのしやすい、お気に入りの一枚が見つかるはず。
銀座 日々
上質で美しく、お互いを引き立て合う、シンプルで取り合わせのしやすい器を扱う。年間30回以上の個展を開催し、扱う作家は50〜60人。店内は隅々にまで美意識を感じる落ち着いた内装で季節のしつらいに心和む。器や作家についてたずねれば、気軽にていねいに対応してくれ、長年のファンが多いのもうなずける。銀座へ食事や買い物がてらぜひ訪れては。
[奥から]竹下鹿丸「白磁焼き〆花器」¥11,000、紀平佳丈の木製蓋つき・谷口嘉「ガラス器」¥16,500、谷口嘉「ガラス器」¥11,000、泉泰代「漆片口」¥27,500
季節のしつらいも美しい店内。
光藤佐[右]「黒釉皿 大」¥5,940、「同 中」¥4,620、「同 小」¥3,300、[左]「とびかんな皿」(φ20.5×H3.5㎝)¥7,700
村田眞人「色絵豆皿」¥1,980〜、中野知昭「ひな片口」¥22,000、安西淳「乾漆折敷」(φ33㎝)¥31,900
東京都中央区銀座3の8の15
APA銀座中央ビル3F
☎03・3564・1221
11:00〜18:00(展覧会最終日は17:00終了) ㊡木曜