料理の盛り付けには「器選び」も重要。いつもの料理も器を変えるだけでおいしそうに見えるから不思議だ。そんな日々の料理や食事が楽しくなる器がそろう店「雨晴」を紹介。
雨晴/AMAHARE
「雨の日も晴れの日も心からくつろげるくらし」をコンセプトに白金にオープンして6年。作家ものも職人によるものも隔てなく、卓上に並べてすんなりコーディネートできる器や道具が、バランスよくセレクトされている。地域性を感じる作家の器や、つくり手の特徴が伝わるものを多く提案。話題のレストランなどでも使われる注目作家の器もそろう。
唐津の作家、矢野直人「黒釉皿」(φ16×H0.8㎝)¥4,400、(φ23×H0.8㎝)¥7,700
Shimoo Design「浮様 DAEN」 S¥23,100、M鎹¥33,000
撮影時は手前がfresco&辻野剛の個展、奥が常設。
fresco主催のガラス作家、辻野剛。ワイングラス「ベネチアンクラシック」[右]¥32,450、[左]¥30,800
数々の星つきレストランで使用される釋永岳の器「GAKU」(φ23×H5.5㎝)¥16,500
撮影/鈴木静華 取材・原文/鈴木奈代 ※文中のφは直径、Hは高さです ※SHOP&ギャラリーの器は取材時のもので、販売が終了している場合もあります ※エクラ2021年12月号掲載