シャンパーニュ委員会のプレスランチにお招きいただき、ご馳走になったのは和のお弁当。一緒にあわせていただいたシャンパーニュ3種をご紹介します。
会場について、あれ?と気づいたのですが、こちらの素敵なお弁当を作られたのは、エクラでもお馴染みの料理家・真藤舞衣子さんとご友人の藤田直樹さん。真藤さんのお弁当をいただくのは初めてだったので、うれしい偶然でした!
今回のシャンパーニュ委員会のプレスランチでいただいたのは3種のシャンパーニュ。
どれも焼いたお魚や卵焼き、ほうれんそうのおひたしなどによりそってくれる素敵なものばかりでした。
1本目は「ルネ・ジョリー ブラン・ド・ノワール・ブリュット」。
ピノ・ノワール100%で作られたブラン・ド・ノワールです。
2本目は「テタンジェ・プレスティージュ・ロゼ」。
鮮やかで強いロゼ色は華やかな場にぴったり!
最後は「シャンパーニュ コレ エクストラ・ブリュット」。
シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ20%。
あらためてこうやって見てみると、個性の違う、素敵な3本。
和食をいただく時など、今後、参考にさせていただこうと思いました!
この日のためにフランスから来日されたシャンパーニュ委員会のGAELLEさん。日本は初めてとのことだったので、このお弁当とシャンパーニュのマリアージュをどう思われたかしら、、、。コロナ禍においてもシャンパーニュの需要はさらに伸びていることなど、貴重なお話をたくさんうかがいました。