本誌エクラ12月号(11/1発売)でご登場いただいた、今、韓国で最も旬な俳優の一人、アン・ボヒョンさんの未公開ショットとインタビューをお伝えします!
エクラ12月号(11月1日発売)でご登場いただいたアン・ボヒョンさんの記事、もう見ていただけましたか。「梨泰院クラス」のグンウォン役で大ブレイクしてから2年。初の主演作品「軍検事ドーベルマン」も韓国で大ヒット(CS放送・衛星劇場にて絶賛放送中!)。鍛え上げられた肉体と、どんな苦境も乗り越えようと努力する逞しさと、そして、繊細な心遣いと。ファンはもちろん、周囲の人たちからも愛される彼の魅力をもっともっと知りたいという人のために、誌面ではお伝えしきれなかった彼の姿をご紹介。
A. 何事にも最善を尽くして感謝しようという気持ちです。「軍検事ドーベルマン」の初タイトルロールへの挑戦も周囲の方々の助けがなかったら、最後までやり遂げることができなかったと、つくづく思います。
A. 気をつけたのはとにかく怪我をしないようにすること。武術監督と何度もリハーサルを繰り返し、相手の俳優さんたちと息を合わせるように努めました。幼い時にボクシングをした経験もアクション演技に大きく役立っていると思います。
A. その名前からも伝わる剛直で頼もしい感じがよかったかな。ドラマで自分の真実を知った時に、それまでの“悪”キャラから“善”キャラに変わっていく姿も魅力的だと思います。
A. 小柄なのに果敢にアクションシーンに挑む姿や、演技への熱意を側で感じて、とても刺激になりました。どんな些細なことでも、二人で常に話し合いながら演技をしたので、ドラマにそういう部分がしっかり現れていたと思いますね。本当に、相性・呼吸がピッタリ! 彼女に感謝したいです。
A. 体調が悪い時はビタミンなどの栄養を摂るようにしています。体にいいものを食べるように心がけていますが、インスタント食品のような、健康的とはいえないようなものだけど、美味しいと思うものも、食べながらストレス解消することが多いですね(笑)。
A. 海や日没、自然を見ながらヒーリングします。
A.「自分が言う通りに全てが叶う!」と自分自身に言い聞かせながら、一人だけの時間を持ちます。
A. 済州島に行きたいですね。とにかく近いところに旅行したい!
今までたくさん努力してきただけに、両親と家族、知人たちにいい姿を見せられること。諦めなければいつかは必ず機会が訪れることを多くの人に見せたいと思うし、みんなにとって誇らしい人になろうと思うことが原動力です。
撮影時、スーツ姿で登場したアン・ボヒョンさんは、見上げるほどの長身にめちゃくちゃの小顔。俳優になる前はモデルをしていただけあって、まさにスタイリッシュ。そんな彼が撮影終了後、読者プレゼント用に撮影したインスタント写真にサインを書いてくださったのですが、そのペンを握る手が思いのほかゴツゴツで逞しくて。あー、高校時代は本当にボクサーとして活躍していたのだなと、しみじみ。スタイリッシュ×無骨な指先のギャップにも萌え萌えのさすらいのライター山崎でした。ちなみにWeb eclatの連載【見ればキレイになる⁉韓流ドラマナビvol.27】でも、アン・ボヒョンさんをフューチャーしています。そちらも、ぜひ、チャックしてくださいね。
▼あわせて読みたいおすすめ記事