’21年秋に一新した『阪神梅田本店』の食フロアは旅行者にも魅力的なラインナップに。地下の阪神バル横丁には、1年先まで予約がとれない店として名を馳せた「溢彩流香 餃子小厨」をはじめ、地元人に人気の店が集合。さらに9階のフードホールには百貨店初出店となる高級店が出店。気軽に大阪の食を楽しめる。
阪神梅田本店
以前から「食の阪神」として親しまれていたが、’22年4月に全面リニューアルを終え、さらに食を強化。デパ地下のみならず、百貨店の顔である1階もパンやおやつが並ぶ食フロアとなり、大阪みやげ探しに頼もしい存在。
阪神バル横丁「溢彩流香 餃子小厨」の水晶餃子 6個¥870
フードホール8店舗の料理を並ぶことなく、席から注文できる「プレミアムルーム」90分1テーブル¥1,000(~ 4名、要予約)
フードホール内「中華料理 空心」麻婆豆腐¥1,000、「tanpopo」豚玉¥950
●大阪市北区梅田1の13の13
☎06・6345・1201
9Fフードホール11:00 ~ 21:30LO、B2阪神バル横丁11:00~22:30LO ※店舗によって異なる
不定休
撮影/伊藤信 福森クニヒロ 取材・原文/天野準子 船井香緒里 取材協力/吉田麻子 ※エクラ2023年5月号掲載