織物職人が再現する東北の伝統技法の刺子 光原社「紋刺子の小風呂敷」

布を補強し保温効果を高めるといわれる、東北の伝統技法の刺子。それを機械織りで再現する日本で唯一の織物職人、福島県の大峡健市氏による、盛岡・光原社の「紋刺子の小風呂敷」をご紹介。

織物職人が再現する東北の伝統技法の刺子 の画像_1

手になじむしなやかさなので包んでも結んでも。袋状にして浴衣に合わせても粋。朱・紺ともに46×48㎝。各¥1,700。

岩手県盛岡市材木町2の18 ☎019・622・2894 10:00~18:00 ㊡毎月15日(15日が土日祝の場合は翌日)
代々受け継がれたことや手法 “絶対に持ち帰りたい盛岡の手みやげ”
※価格は税抜き表示です。

撮影/古谷 勝 取材・文/池上千恵

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