今、多彩なブドウ品種の“気軽に楽しめる泡”が盛り上がりを見せている。ますます進化中の日本のスパークリングワインは、極上のお取り寄せと合わせれば、その妙味に感動!
マウント・フジ・クラフトファーム 「モッツァレラ」
フランス・ノルマンディー地方でチーズ作りを学んだ金子さおりさんが、富士山の麓・富士ヶ嶺(ふじがね)で牛と共生しながら作る。自然放牧で育つ牛の乳で作るモッツァレラはハーブの香りがほのかに漂い、ミルキーで風味豊か。季節により牛が食べる草が違うので、色合いがクリーム色になることも。家畜の快適性に配慮した「やまなしアニマルウェルフェア」認証取得。注文はメールにて。(1個)¥648/マウント・フジ・クラフトファーム
のまえ「 ロースト牛タン」
上質の牛タンを塩とコショウでシンプルに味つけし、低温加熱でじっくりとロースト。噛むほどに肉のうま味が感じられ、食べ応えも十分。京都の老舗料亭「下鴨茶寮」プロデュースの日本酒バル「のまえ」特製の逸品。タレは「料亭の粉しょうゆ」と「九条葱と味噌」の2種。このタレが美味で、白泡&ロゼとの相性抜群! 10月からは「下鴨茶寮」ブランドとなる予定。オンラインあり。(130g×2)¥6,264/下鴨茶寮
津田孫兵衛「小鯛の笹漬け 匠プレミアム」
1688年、福井県若狭に創業、18代続く老舗の味。水揚げされたばかりの小鯛の中から小ぶりな身を厳選、塩と純米酢、熟成赤酢で繊細に味つけ。小鯛の間に昆布をはさんで風味づけし、うま味を凝縮させている。歯応えがありつつもふっくら、小鯛本来の味が楽しめる。そのままおつまみに、またはレモンやわさびじょうゆを添えて。手毬寿司にしても。爽快な甲州やシャルドネと合わせたい。オンラインあり。(180g)¥2,550/津田孫兵衛
EMMÉ 「オペラな瓶パフェ」 「トロピカルなサヴァラン瓶パフェ」
アシェットデセールとワインのマリアージュが人気の店。星つきレストランで活躍したパティシエ・延命寺美也さんのスイーツは、美しくて甘さも上品。「オペラな瓶パフェ」は上質のチョコレートにグレープフルーツなどを合わせて奥深い味(通年販売)。「トロピカルなサヴァラン瓶パフェ」はフレッシュなマンゴーとココナッツムース、ラム酒のジュレがさわやかなハーモニーを奏でる(~9月末)。オンラインあり。各¥2,200/EMMÉ(エンメ)
紫野和久傳(むらさきのわくでん) 「果椒(かしょう)」
ナッツの香ばしさとドライフルーツの自然な甘味、山椒のピリリとさわやかな風味が口中に広がる。これにロゼ泡を合わせると、まさに至福! アーモンドやカシューナッツ、クルミなどのナッツ類と、イチジクやクランベリーなどのドライフルーツを寄せ固めて仕立てたお菓子は、京都の名料亭ならではの品のある味わい。山椒の香りと多彩な食感が印象的で、特にロゼと好相性。オンラインあり。(大/130g)¥2,700/紫野和久傳
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