日本から近く、手軽に行ける海外として人気の高い「台湾」。首都・台北で辛い物が食べたい!という人におすすめの名店をご紹介。
黑武士特色老火鍋 信義A9店《ヘイウースタゥスーラオホウゴウ》
香辛料にもこだわった、“飲める”麻辣(マーラー)スープ
辛いもの好きの中で話題といえば、ミシュランにノミネート経験のある会社がリスタートした老舗麻辣鍋『黑武士』。初の支店は台北のトレンドが集まる信義区の三越デパート内という好立地。
一般的なマーラーは香辛料をベースに作るが、こちらのだしは野菜に、以前の倍量の牛がベースで、パンチのある辛味スパイスは食べる直前にプラスする。白スープのタロイモ豚骨もコクと甘味のバランスがよく、実においしい。赤と白を交互に食べるのが、各味のうま味がきわだつ通な食べ方だ。
元祖黑武士オーナーから引き継いだ台湾煮込み「滷味(ルーウェイ)」。牛スジ、モツ、ピーナッツ、豆干、ホルモンの5種盛り。滷味拼盤(ルーウェイピンパン)NTD280
食べる前に、箱入りでサーブされる特製スパイス。とうがらし入りラード、鬼とうがらし、2種の花椒、好きに調整できるのがうれしい
自家製や特注などスープによく合うこだわりの練り物がそろう。練り物NTD120 〜、麻辣・芋頭排骨(ユートウバイグー)2種のスープ鍋NTD1,300
台北市信義區松壽路9號 新光三越A9 6樓
☎︎02・2345・0355
11:30〜15:00、17:00〜23:00
無休
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