日本からも多くの観光客が訪れる台湾。近年、おいしいごはんも食べられる大人のバーが増加中。そこで今回は、家庭的な台湾料理とオリジナルカクテルが楽しめる店「バーパインソン」をご紹介。
Bar Pine 松《バーパインソン》
オリジナルカクテル×家庭料理に舌鼓を打つ新体験
台湾に行ったらバーは2軒目じゃなく1軒目で。そんな新定義を教えてくれたのが『Bar Pine松』。バーらしいおしゃれな外観に気後れすることなかれ、19時の開店とともに、たくさんの客がごはんとお酒を楽しみに集う。
お目当てはスタッフのおばあさま直伝家庭料理などの食事、材料だけを記載した名前のないオリジナルカクテル。カクテルに使う野菜や果物はなるべく台湾産を選んでいるため、季節や旬に合わせて不定期でアップデート。台湾らしい一杯を台湾料理とともにいかが?
手摘みローゼルの秋カクテルNTD420
野生のゴーヤ、梅とシダーのリキュール、金萱烏龍茶のカクテルNTD420
烏龍茶と梅で味つけした唐揚げ「烏龍梅子炸鶏(ウーロンメイズザージー)」NTD280、お酒に合うちょうどいい味つけの自家製炸醤麵(ザージャンミェン)NTD280
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撮影/許家華 コーディネート/施逸筠 取材・原文/池田真央(OMIJIKA)※NTDの記号は台湾ドルを表します。1台湾ドル=約4.5円(8月30日現在)。台湾の国際電話・国番号は886、日本との時差は−1時間です。データや料金は2023年8月のもので、変更になる場合があります。掲載されている休業日以外にも、旧正月期間(’24年は2/8 〜14)などで休業する場合があります。 ※エクラ2023年11月号掲載