旅行先の楽しみはその土地ならではのおいしいグルメ。台湾で一番おいしいものがある街といわれる「台南」の食い倒れ旅をご紹介。台北から日帰りもできて、台北とはひと味違う魅力を満喫できる台南。次の台湾旅の候補にいかが?
夕食を肉料理にするなら台南を代表するグルメの聖地、『阿美飯店』へ、魚介なら海側にある知る人ぞ知る海鮮レストラン『慶平海產』へ。
阿美飯店《アーメイファンデェン》
『阿美飯店』は伝統的台湾料理の店。クタクタの白菜入り豚骨スープに、鴨一羽を丸ごと入れてさらに柔らかくなるまで炭火で煮込んだ砂鍋鴨(サーゴウヤー)が名物だ。
5〜6人前はありそうな大鍋入り。それでもオーダーの価値ありの絶品ホロホロ鴨肉鍋、砂鍋鴨(サーゴウヤー)NTD950
エビ団子、イカ団子、香腸(シャンチャン・ソーセージ)の3種盛り。三サン色スー拼ピン盤パン(大)NTD600
慶平海產《チンピンハイチャン》
『慶平海產』には中心部からタクシーで。店内すぐの海鮮コーナーで直接オーダーもできるが、値段が書いておらず、調理方法を伝えるのはハードルが高いので、着席してグランドメニューの中から注文するのが安心。メニューに載っている蒸しエビ、珍しい貝のこしょう炒めもピリ辛で大正解のおいしさ。クセになる味だ。
ここでは一年中カニが入荷するそう。カニは時価。つぶ貝にこしょうをまぶし釜ごと炒めた胡椒鳳螺(フージャオフォンロー)NTD400
絶品蒸しエビ。清蒸蝦(チンゼンシャー)NTD550
田うなぎと揚げ麵の焼きそば炒鱔魚意麵(シャオシェンユーイーミェン)NTD400
台南市安平區安億路462號
☎06・297・2015
11:00~14:00、17:00〜21:00(土・日曜、祝日11:00〜21:30)
無休
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