【冬のおもてなしレシピ】プチプチ食感が楽しい!小堀紀代美さんの「レンズ豆とねぎのマリネ」

おもてなし上手で知られる料理家・小堀紀代美さんに、テーブル映えする料理を教えてもらった。何と言ってもおもてなしで喜ばれるのはサラダ。今回は「レンズ豆とねぎのマリネ」のレシピを紹介。

小堀紀代美さん
小堀紀代美さん
料理家。カフェオーナーを経て料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を開く。旅好きで世界各国を食べ歩き、最近は25年ぶりに訪れたシンガポールの食に感動。近著に『予約のとれない料理教室 ライクライクキッチンの食後のデザート』(文化出版局)。Instagram/@likelikekitchen

ねぎの甘味とレンズ豆のプチプチした食感が最高

レンズ豆とねぎのマリネ

「ハーブの香りと柑橘類の酸味を効かせたさっぱりしたサラダは、肉との相性抜群です。トレビス以外は前日から準備してもOK」

「ハーブの香りと柑橘類の酸味を効かせたさっぱりしたサラダは、 肉との相性抜群です。トレビス以外は前日から準備してもOK」

材料(5〜6人分)

長ねぎ(太いもの)…2本
レンズ豆…
100g

A 塩ひとつまみ タイム…4 〜5本 ローリエ…2枚 白ワイン…大さじ1
イタリアンパセリ、トレビス…各適量 オレンジ(国産)…1/2個

B 赤玉ねぎのみじん切り…1/3個分 白ワインビネガー…大さじ3 オリーブオイル…大さじ2 塩…小さじ2/3

作り方

❶長ねぎは1〜1.5㎝幅に切り、さっと洗う(青い部分もとっておく)。厚手の鍋に入れてAを加え、フタをして弱火で7〜8分加熱し、白ワインを加えて混ぜる。水大さじ2を加え、フタをしてさらに15〜20分、長ねぎが軟らかくなるまで蒸し煮にする。最後にフタをはずして水分を飛ばす。


❷レンズ豆は洗って別の鍋に入れ、たっぷりの水、長ねぎの青い部分を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして袋の表示時間どおりゆで、ザルにとって水気をよくきる。


❸イタリアンパセリは茎を粗く刻み、葉を摘む。トレビスはひと口大にちぎり、オレンジは皮ごとごく薄いいちょう切りにする。

❹①の鍋に②、③、Bを加えて混ぜ、器に盛る。

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撮影/邑口京一郎 取材・原文/海出正子 ※エクラ2024年1月号掲載

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