おもてなし上手で知られる料理家・小堀紀代美さんに、テーブル映えする料理を教えてもらった。何と言ってもおもてなしで喜ばれるのはサラダ。今回は「レンズ豆とねぎのマリネ」のレシピを紹介。
ねぎの甘味とレンズ豆のプチプチした食感が最高
レンズ豆とねぎのマリネ
「ハーブの香りと柑橘類の酸味を効かせたさっぱりしたサラダは、肉との相性抜群です。トレビス以外は前日から準備してもOK」
材料(5〜6人分)
長ねぎ(太いもの)……2本
レンズ豆……100g
A 塩ひとつまみ タイム……4 〜5本 ローリエ……2枚 白ワイン……大さじ1
イタリアンパセリ、トレビス……各適量 オレンジ(国産)……1/2個
B 赤玉ねぎのみじん切り……1/3個分 白ワインビネガー……大さじ3 オリーブオイル……大さじ2 塩……小さじ2/3
作り方
❶長ねぎは1〜1.5㎝幅に切り、さっと洗う(青い部分もとっておく)。厚手の鍋に入れてAを加え、フタをして弱火で7〜8分加熱し、白ワインを加えて混ぜる。水大さじ2を加え、フタをしてさらに15〜20分、長ねぎが軟らかくなるまで蒸し煮にする。最後にフタをはずして水分を飛ばす。
❷レンズ豆は洗って別の鍋に入れ、たっぷりの水、長ねぎの青い部分を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして袋の表示時間どおりゆで、ザルにとって水気をよくきる。
❸イタリアンパセリは茎を粗く刻み、葉を摘む。トレビスはひと口大にちぎり、オレンジは皮ごとごく薄いいちょう切りにする。
❹①の鍋に②、③、Bを加えて混ぜ、器に盛る。
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