食後のデザートとしてだけでなく、前菜にもたびたび登場する「メロン」。生ハムだけじゃない、おしゃれで見栄えのよい一品をご紹介。
メロンと帆立のセビーチェ
さわやかなライムの風味がまとめ役。シャンパーニュなどとともに
「メロンの前菜といえば、生ハムメロンが鉄板ですが、帆立とも相性抜群! 帆立は生のものと、軽く炙(あぶ)って甘味を出したものを組み合わせると、違う味わいが楽しめます。セルクルがない場合は、ガラス器に盛っても」
材料(2人分)
メロン(マスクメロンなど)…1/4個
帆立貝柱(刺身用)…6個
ミント、セルフィーユ、ディル…各少々
くし形切りのライム…2切れ
塩…少々
A ライムの絞り汁、ホワイトバルサミコ酢…各少々
B ライムの絞り汁…小さじ1
塩…少々
C ライムの絞り汁、オリーブオイル…各小さじ1
塩、ホワイトバルサミコ酢…各少々
D ライムの絞り汁、オリーブオイル、塩…各少々 オリーブオイル…小さじ2
作り方
❶メロンは種をとり、くりぬき器で果肉を14〜16個、丸くくりぬき、Aであえる。残りは皮をむき、5㎜厚さのひと口大に切り、Bであえる。
❷帆立2個は両面に格子状に切り目を入れる。オリーブオイルを熱したフライパンに入れ、強火で両面を焼いて表面に焼き色をつけ、塩を振る。
❸残りの帆立4個は、1個を横に4枚ずつ薄く切り、Cでマリネする。ハーブは小さくちぎり、Dであえる。
❹皿にのせたセルクルに生の帆立、メロンの薄切り、生の帆立の順に重ね、飾り用の丸いメロンと焼いた帆立、ハーブをのせる。セルクルをはずし、くし形切りのライムを添える。
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