【メロンとその贅沢な時間】シャンパーニュに合う「メロンと帆立のセビーチェ」レシピ

食後のデザートとしてだけでなく、前菜にもたびたび登場する「メロン」。生ハムだけじゃない、おしゃれで見栄えのよい一品をご紹介。

教えてくれたのは
坂田阿希子さん
坂田阿希子さん
さかた あきこ●料理家。代官山『洋食KUCHIBUE』オーナーシェフ。’22年にお菓子工房『BONJOUR KUCHIBUE』をオープン。大の食いしん坊でフランス料理をベースに確かな味を追求。料理教室や書籍制作など多忙な日々を送る。近著に『わたしの料理』(筑摩書房)。

メロンと帆立のセビーチェ

さわやかなライムの風味がまとめ役。シャンパーニュなどとともに

「メロンの前菜といえば、生ハムメロンが鉄板ですが、帆立とも相性抜群! 帆立は生のものと、軽く炙(あぶ)って甘味を出したものを組み合わせると、違う味わいが楽しめます。セルクルがない場合は、ガラス器に盛っても」

メロンと帆立のセビーチェ

材料(2人分)

メロン(マスクメロンなど)…1/4個

帆立貝柱(刺身用)…6個

ミント、セルフィーユ、ディル…各少々

くし形切りのライム…2切れ

塩…少々

A ライムの絞り汁、ホワイトバルサミコ酢…各少々

B ライムの絞り汁…小さじ1
   塩…少々

C ライムの絞り汁、オリーブオイル…各小さじ1

   塩、ホワイトバルサミコ酢…各少々
D ライムの絞り汁、オリーブオイル、塩…各少々 オリーブオイル…小さじ2

作り方

❶メロンは種をとり、くりぬき器で果肉を14〜16個、丸くくりぬき、Aであえる。残りは皮をむき、5㎜厚さのひと口大に切り、Bであえる。


❷帆立2個は両面に格子状に切り目を入れる。オリーブオイルを熱したフライパンに入れ、強火で両面を焼いて表面に焼き色をつけ、塩を振る。

❸残りの帆立4個は、1個を横に4枚ずつ薄く切り、Cでマリネする。ハーブは小さくちぎり、Dであえる。


❹皿にのせたセルクルに生の帆立、メロンの薄切り、生の帆立の順に重ね、飾り用の丸いメロンと焼いた帆立、ハーブをのせる。セルクルをはずし、くし形切りのライムを添える。

メロンと帆立のセビーチェ
メロンと帆立のセビーチェ

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撮影/木村 拓(東京料理写真) スタイリスト/西﨑弥沙 取材・原文/海出正子 ※エクラ2024年6月号掲載

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