ハワイからお届けするブレンダの連載、第34回目はニューヨークへお出かけ! プライベートでは初めてというNY旅。10年ぶりに訪れた街は、楽しみ方も行くエリアも以前とは違って……。刺激をたくさん受けてきた様子をお届け!
SOHO & EAST VILLAGE
友だちと散歩。Thuyはもう20年来のニューヨーカーです
COFFEE
『Copper Mug Coffee』。実はここ数年コーヒーを飲んでいなかったのですが、ウィリアムズバーグには本当にたくさん素敵なコーヒーショップがあるので、コーヒー断ちはちょっと中断せずにはいられませんでした。
PIZZA
ウィリアムズバーグのNo.1ピッツァ『Best Pizza』。名前のとおり! おいしくて脂っぽいピッツァが私のお気に入り。
HOTEL
ウィリアムズバーグにある、とってもチャーミングなブティックホテル『Penny』に滞在。ほとんどすべてのレストランやショップに歩いていける距離で、毎朝、とってもブルックリンスタイルなバルコニーでお茶を楽しみました。
SHOPPING
唯一買ったおみやげは、子供用のスナック。『Trader Joe’s』にて
MUSEUM
お気に入りのノグチ美術館はマスト。すばらしいセラミックアーティスト、Toshiko Takaezuの作品がたまたま飾られていたの。彼女の作品の回顧展。彼女もハワイ(マウイ)の出身なの。
『Gilder Center』はアメリカ自然史博物館の新館。自然の形成にインスパイアされていて、まるで洞窟や渓谷のよう。とってもクール! 次回は子供たちを絶対に連れてきたい。
CENTRAL PARK
巨大で楽しいスポットがいっぱいのセントラルパークは丸一日歩いて過ごせちゃう。とてもたくさんの、映画で見たことのあるスポットを発見するのが大好きです
BRUNCH
ラファイエット通りにあるとってもクールなレストラン『Sant Ambroeus』でブランチ。食事もすばらしかったし、ピープルウォッチングも楽しい
SUNSET DRINK
すばらしい景色とサンセットを眺めながら、レベルの高いスタイリッシュな体験ができるベストルーフトップラウンジ。ウィリアムズバーグの『Bar Blondeau』
BAR
『Ray’s』はブルックリンのグリーンポイントにあるトレンディでムーディなダイブバー(禁酒時代に地下に下りて隠れてお酒を飲んでいたころのバーのこと)。音楽も最高。どうやら何人かの有名な俳優がオーナーみたい。
DINNER
私の大好きなダイニング。ブルックリンの『Fandi Mata』は雰囲気がよくて、とても独創的なメニューとドリンクがそろう、おいしい地中海料理のお店。
VIEWS
ブルックリンサイドの橋から眺めるマンハッタンの景色が大好きです。
BROOKLYN
ブルックリンの道で見かけるものが大好きなの。この捨てられたボートみたいな。ここに座ってコーヒーを飲む人たちもいたわ。
今までニューヨークは撮影でしか行ったことのない場所でしたが、今回初めて自由に遊ぶために行ってきました。最後に訪れたのは10年前、だいぶ変わったなぁと実感しました。
ハワイの親友のひとりがブルックリンのウィリアムズバーグに住んでいて、以前は古いアパートや、汚い街並みで、あまり楽しい場所ではない印象でした。でも今は、ヒップで活気にあふれた街に変身していて、おいしいレストランやカフェなど人の集まる場所がたくさん。
昔はトライベッカ、ソーホー、ウエストビレッジなど都会的な雰囲気が好きだった私も、今ではウィリアムズバーグのようなトレンディで落ち着いた街でほとんどの時間を過ごすように。
街の一画を貸し切って毎週開催されるブロックパーティやファーマーズマーケット、そして人を見ているだけで楽しいのです。
ブルックリンの人はマンハッタンが嫌いで、マンハッタンの人はブルックリンが嫌いというのには笑ってしまいました、どっちもニューヨークの一部なのに。
結局、マンハッタンには一日だけ行きました。以前は流は行やりの高級ブティックで買い物をするのが楽しみだった私も、今回は美術館に行ったり、友だちとお気に入りのレストランに行ったり、セントラルパークを散歩したり。それもとっても楽しかったけど、やっぱりブルックリンとウィリアムズバーグが最高!
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