ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」初のオリジナル赤ワインが誕生。ここでしか味わえない“特別感”を楽しんで。
『Mandarin Oriental, Tokyo 2020 Hayabusa(マンダリン オリエンタル トウキョウ ハヤブサ)』
ワイナリーとの信頼から生まれたチャーミングな日本ワイン
「マンダリン オリエンタル 東京」実力派ソムリエチームの高いスキルが生かされたホテル初のオリジナル赤ワインが誕生。ディレクター オブ ワインの野坂昭彦氏が日本固有の黒ブドウ品種マスカット・ベーリーAに着目、山梨県勝沼の気鋭のワイナリー「MGVs(マグヴィス)ワイナリー」とコラボレーション、上品で香り豊かなワインに仕上がっている。熟したイチゴの香りと美しい酸味がとても魅力的。「以前から協力し合えるワイナリーを探していたところ、MGVsワイナリーのマスカット・ベーリーAに出会い、『これだ!』と思いました。試飲を重ね、より長く熟成させました」と野坂氏。「ハヤブサ」はブドウが生まれる畑がある山梨市牧丘町隼地区から命名。ラグジュアリーホテルのオリジナルワインの魅力は、ここでしか味わえない“特別感”。洗練されたひと皿とともに優雅な味を楽しんで。
エレガントな「シグネチャー」の店内
京都の鴨を使った「パテ・アンクルート」。ワインに合わせ、マンゴーのジュレをアクセントに。シルヴァン・ジオアナシェフの料理はクラシックの技が生きつつ、モダン
野坂昭彦氏は温かな人柄。’23年度全日本最優秀ソムリエでもある
ラベルは「広重東都名所 日本橋真景井二魚市全図」より。ホテルが位置する日本橋の風景を描いた錦絵。外国のゲストにも人気。フレンチオークで32カ月熟成。285本限定
’17年、半導体加工を手がける塩山製作所が「MGVsワイナリー」を設立。徹底した品質・衛生管理に基づく緻密な造りで高評価
Photo by Junya Igarashi(ワイナリー分)
東京都中央区日本橋室町2の1の1 マンダリン オリエンタル 東京37F
フレンチファインダイニング「シグネチャー」
☎03・3270・8188(レストラン予約)
11:30~13:30(LO)
¥8,580~(平日。土・日曜、祝日¥10,560~)、18:00~20:30(コースLO) ¥17,600~ アラカルトあり グラス¥3,000、ボトル¥19,000 サ別 要予約 ※「鮨心 by 宮川」を除く
館内レストランで提供。購入不可
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