最後の一滴までおいしい!好みの薬味で楽しむ「発酵白菜鍋」レシピ

人を招くとき、季節を問わず鍋にすることが多いという料理家の真藤舞衣子さん。百戦錬磨のプロの鍋レシピはとっておきアイデアも満載。今回は鍋の定番食材・白菜を使ったヘルシーなレシピをご紹介。

Profile
真藤舞衣子さん
真藤舞衣子さん
しんどう まいこ●料理家、発酵研究家。和食からフレンチ、エスニックまでセンスのいいレシピが人気。近著に『ドライきのこの美味レシピ 人気のトリュフやポルチーニなど!』(世界文化社)。

発酵白菜鍋

好みの薬味セットでヘルシーな発酵白菜をたっぷりと
発酵白菜は白菜に塩をしておくだけだから簡単! 台湾スパイス、マーガオ(馬告)の辛味と柑橘のような香りが肉にもぴったり!残ったスープがおいしいので、締めはにゅうめんがおすすめ。

発酵白菜鍋

材料(3〜4人分)

〈発酵白菜〉

 白菜…1個

 塩…白菜の重量の2%

豚バラ肉(薄切り)…200g

ラム肉(切り落とし)…200g

手羽元…3〜4本
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 昆布だし…800㎖

 しょうがの薄切り(細長いものを縦に薄く切る)…50g

〈薬味〉

腐乳、マーガオ(馬告)、白炒りごま、梅肉のたたき、ナンプラー、パクチー・長ねぎのみじん切り、ハチミツ、柚子果汁、ごま油…各適量

作り方

❶発酵白菜を作っておく。白菜は1.5㎝幅のザク切りにしてボウルに入れ、2%の塩を加え、よく揉み込む。重しをして水気が出てきたら保存袋に移し、空気を抜いて口を閉じ、常温で3日〜1週間おく。味をみて、酸っぱくなったら冷蔵庫へ移す。


❷鍋にAを入れて煮立て、①の発酵白菜と漬け汁適量を入れ、豚バラ肉、ラム肉、手羽元を加えて煮る。各自、とり鉢に薬味を好みで合わせ、白菜や肉をつけていただく。

「おすすめの組み合わせは、梅肉+ハチミツ+パクチー+ ごま。腐乳+マーガオ+ナンプラー+ごま油+長ねぎ など。薬味は 10 種類近く用意すると、お気に入りを 見つけようと盛り上がります」

「おすすめの組み合わせは、梅肉+ハチミツ+パクチー+ごま。腐乳+マーガオ+ナンプラー+ごま油+長ねぎなど。薬味は10種類近く用意すると、お気に入りを見つけようと盛り上がります」

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撮影/竹内章雄 スタイリスト/駒井京子 取材・原文/海出正子 ※エクラ2025年1月号掲載

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