【ラグジュアリー・エアラインの最新】噂のプレミアムエコノミーで優雅なひひときを「エミレーツ航空」

近年、その豪華ぶりが注目されているのが中東系のエアライン。フライトそのものが目的となるような空の極上旅を、一度は体験してみたい。エミレーツ航空の噂のプレミアムエコノミーをチェック!

エミレーツ航空

エミレーツ航空

噂のプレミアムエコノミーはもはやビジネスクラス並みの優雅さ
英国スカイトラックス社のランキングで、毎年、上位入賞を果たしているアラブ首長国連邦の『エミレーツ航空』。’22年から新しいプレミアムエコノミークラスが登場し、日本路線でも昨年9月から改修されたボーイング777-300ER型機などに搭載。これまでにない快適さで、話題を呼んでいる。座席は2-4-2の配列で、高級感のあるクリーム色の防汚レザーシートにクッションつきのレッグレスト、木目調の広めのテーブル、大型の枕を備え、座り心地はちょっと昔のビジネスクラスのよう。プレエコというと、エコノミーより少しゆとりがあるけれど機内食は同じ、という機材も多いが、エミレーツ航空の新しいプレエコでは食のレベルも高い。優先搭乗もできるし、ドバイ国際空港から搭乗する場合は専用のチェックインカウンターもある。エコノミークラスとは完全に差別化された、新しいアッパークラスの登場だ。ビジネスクラスなら、さらに優雅な空の旅に。

より広々とした空間をゆったりと占有できる新装ビジネスクラス
プレエコ専用の メニューは 陶器の器で提供

プレエコ専用のメニューは陶器の器で提供
搭乗時にはウエルカムドリンクを、機内食はプレミアムエコノミー専用のメニューを、ロイヤル・ドルトンの陶器とステンレス製のカトラリーで提供。プレミアムワインやスパークリングワイン、食後にはリキュールやチョコレートが用意される。専用のアメニティキットも手渡される。

充実のドバイ国際空港。 ビジネスクラス以上なら 豪奢な時間を過ごせる

充実のドバイ国際空港。ビジネスクラス以上なら豪奢な時間を過ごせる
乗り継ぎ客も多いドバイ国際空港は、施設も充実。ビジネスクラスラウンジには、世界でもここだけの「モエ・エ・シャンドン・ラウンジ」があり、モエ アンペリアルやグランヴィンテージなど4種類のシャンパーニュを自由に楽しめる。温かい料理や軽食はもちろん、スイーツも豊富。

より広々とした空間をゆったりと占有できる新装ビジネスクラス
より広々とした空間をゆったりと占有できる新装ビジネスクラス
より広々とした空間をゆったりと占有できる新装ビジネスクラス

より広々とした空間をゆったりと占有できる新装ビジネスクラス
ボーイング777型機のビジネスクラスも、木目調パネルとクリーム色レザーを用いた新デザインに刷新。1-2-1の座席配列で、広いサードテーブルが特徴。アメニティはブルガリのオムニアだ。機内食は、便によってオンラインで予約でき、ヴィーガンもおいしいと人気。

Data
羽田、成田、関西の3空港からドバイ間を毎日運航。新プレミアムエコノミーは、羽田発着のボーイング777-300ER型機と、成田および関西発着のエアバスA380型機に搭載。プレミアムエコノミークラスは、パリ往復¥400,000~(燃油サーチャージ込、空港諸税別)。
https://www.emirates.com/

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取材・原文/坪田三千代 イラスト/二階堂ちはる ※料金は搭乗日により異なる。詳細は各社HPを参考に。 ※エクラ2025年4月号掲載

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