極上のもてなしと最新型機材。ラグジュアリー・エアラインの進化が止まらない! 自宅のようにくつろげる快適なプライベート空間がうれしい、全日空のビジネスクラス「THE Room」を詳細に紹介。
全日空
居住性の高さに驚く超快適な幅広シート
’19年から長距離国際線に順次導入されているボーイング777-300ER型機の革新的なビジネスクラスが「THE Room」。ドアつきの座席を前向きと後ろ向きの互い違いに配置することで、どの席からも通路へアクセスができ、かつ1mに近い横幅を確保。フルフラットにすると座席が「面」となり、畳の上にいるような感覚にもなる。総合監修は、隈研吾氏。日本の伝統的な建築空間のもつ開放感と安らぎがテーマで、横開きのドアと上下に動くドアの組み合わせなどにも工夫が感じられる。高級感あるウッドとダークグレーの色合わせも素敵。自宅のようにくつろげるプライベート空間だ。
※料理写真はイメージです。
和食はANAシェフが彩りよく盛り合わせた季節の献立
昨年から英国の「エッティンガー」とコラボレーションしたアメニティキットを提供
シートにはnishikawaとのコラボクッションを内蔵
24インチの4K大型モニター
ペアシートになる座席もある
Data
「THE Room」を搭載したボーイング777型機が就航している日本路線は、羽田〜サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ロンドン、北京など。料金はHPを参照
https://www.ana.co.jp/
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