手土産に喜ばれる!目にも鮮やかな初夏の薔薇スイーツ3選

友人とのホームパーティや親戚の集まりの際の手土産は、センスの良いものを持参したい。そんなときにおすすめなのがこちら。五感も満たされる華やかな薔薇(バラ)のお菓子をご紹介。

【sarkara(サルカラ)】 Le nez(ルネ)

sarkara Le nez

パティスリー「モンサンクレール」などで腕をふるった実力派の大井博司氏。独立した『sarkara』は、あえて“パティスリー”の冠は掲げず、焼き菓子やコーヒーも楽しめるイートインスペースを設け、ふらりと立ち寄りやすい空間に。生菓子も伝統的な技術が根幹にありながら、エポックメイキングな発想や組み合わせを試みる。「ルネ」は、ぷるんとメルティなエルダーフラワームースの中に、ラズベリーとローズを使ったジュレとムース、ピスタチオのスポンジ、食感も楽しいココナッツのメレンゲをレイヤー。トップには「Nobel Rose」の無農薬の食用バラをデコレーション。ビビッドな味と香り、異なる食感のパーツが見事にマリアージュ。1個¥820

sarkara(サルカラ)

東京都世田谷区下馬2の36の1

☎03・6804・0646
10:00〜19:00

定休日:月・火曜
Instagram:@sarkara.tokyo

【Nonna & Sidhi Shop(ノンナアンドシディショップ)】バラのギフトセット

バラのギフトセット

プロも認めるイタリアの食材に出会えるショップ発。この時期にふさわしいのが、1780年創業「ピエトロ・ロマネンゴ」の、釘を使わずに組む丹精な木箱入りギフト。創業時から変わらぬ製法で手作りするお菓子は、希少でありながら愛らしいたたずまい。ピンク色のシュガーボンボンは、ジェノバの修道院で育てられた農薬不使用のバラを煮詰めて作ったシロップが口中ではじける。湯を注ぐと花が開くバラのお茶とペアリングすれば、極めてロマンチックな気分に。アーモンド、甘くスパイシーなカルダモンのドラジェがいいアクセント。¥9,720 ※20個限定

Nonna & Sidhi Shop(ノンナアンドシディショップ)

東京都大田区上池台4の25の20

☎︎070・1276・8522
11:00〜19:00

定休日:土・日曜、祝日

https://www.nonnaandsidhishop.com

【甘露】玫瑰銀耳桃膠(メイグイインアールタオジャオ)

甘露

店主自ら頻繁に足を運び、中国の喫茶文化や知られざるローカル菓子をインプットして伝える、隠れ家的中国茶カフェ。薬膳食材を使った伝統的スイーツに、旬の食材や現代的なアレンジを加えた独自のメニューを豊富に展開。そのひとつが肌やのどを潤す白木(きくらげ)の甘いスープと、造血機能を高める作用があるといわれ、“桃の花の涙”とも呼ばれるふるふるとしたのどごしのよい桃の樹液で、美容食材として人気の組み合わせ。フルーティなバラのソースや花びらをトッピングした、初夏限定のアレンジ。¥810(テイクアウト料金) ※販売は6月末までの予定

甘露

東京都新宿区西早稲田3の14の11

☎03・6823・5484

11:30〜18:00
定休日:木曜

https://www.kanro.tokyo

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撮影/邑口京一郎 スタイリスト/西﨑弥沙 取材・原文/広沢幸乃 ※エクラ2025年6月号掲載

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