贈る相手の趣味や嗜好に寄り添うことは、気の利いたおみやげとして欠かせないポイント。名古屋駅には、地元で長く愛されてきた「甘くない名物」も充実しています。香ばしいスナック菓子や食卓を豊かに彩る調味料、見た目も楽しいご当地グルメまで。今回は、大人の目線で選ぶ“甘くないおみやげのおすすめ”を5つご紹介します。
かきたねキッチンの「愛知限定かきたね 手羽先味」
愛知グルメの代表格・手羽先の味わいを、カリッと香ばしい柿の種に閉じ込めました(540円)。外はカリッ、中はジューシーな唐揚げ……そんな手羽先の魅力を、ピリッと効いた胡椒のスパイシーさで再現。食べる手が止まらないおいしさはお酒との相性の良さは言うまでもなく、グラスも進んでしまいそう。ご当地感が楽しめる、間違いなしの鉄板おつまみはお酒好きの方にぜひ。
あられの匠 白木の「名古屋ひつまぶしあられ金箱入り」
名古屋名物・ひつまぶしの風味をあられで表現した、新感覚のご当地スナック(648円)。生地に醤油を練り込み、焼き上げることで香ばしい“焦がし醤油”の風味を再現しています。佐賀県産ヒヨク米を使用し、杵つき製法で仕上げた生地はカリッと軽快な食感が特徴。甘辛いひつまぶし風タレに国産の刻み海苔や乾燥ネギ、和歌山県産の山椒を加えることで、味わいに奥行きとキレがプラスされています。ユニークな発想と確かな味わいで、話のタネにもなってくれそう。
TAHARA DIPの「KARAMISO -NAGOYA COCHIN- 名古屋コーチン辛鶏肉みそ」
愛知県産・名古屋コーチンを25%使用した、贅沢な旨辛肉みそ(680円)。鶏の旨みに、味噌のコク、唐辛子とにんにくのパンチをきかせた味わいはご飯のおともはもちろん、野菜や麺にあえると味をきめてくれます。
粗糖で仕上げたやさしい甘みが全体をまろやかにまとめ、煮込み料理との相性も抜群! お湯に溶かせば、手軽に“名古屋風鍋”を作ることができます。パッケージデザインもセンスが良く、パーティーなどの手土産にもおすすめです。
坂角総本舖の「ゆかり黄金缶」
名古屋土産の定番として長く愛され続ける、坂角総本舖の海老せんべい「ゆかり」(10枚入り 918円)。そのルーツは江戸時代にまでさかのぼり、1666年(寛文6年)、尾張藩主・徳川光友公に献上された海老の練り物「えびはんぺい」が極上の味として賞賛されたのが始まり。この逸品に着想を得て、創業者・坂 角次郎氏が工夫を重ねて完成させたのが、「ゆかり」の原型です。たっぷりの海老を贅沢に使い、香ばしく焼き上げた一枚は上品な味わいで親しまれています。
名古屋城の金の鯱(しゃちほこ)にちなんだ「黄金缶」は特別感があり、目上の方へのおみやげにも最適。
世界の山ちゃんの「幻の手羽先 3~5人前専用」
※写真は5人前です
名古屋グルメを代表する「世界の山ちゃん」の手羽先を自宅で楽しめる、大人気の逸品(幻の手羽先 3人前1,980円+手羽先城ギフトBOX 本体 100円)。
看板商品「幻の手羽先」は、独自製法の“幻のコショウ”をたっぷりふりかけた、コショウ辛い味わいが特徴です。 お酒はもちろん、白ご飯との相性も抜群で自分用にも買わないと後悔してしまうかも!? 幻の手羽先3人前~5人前専用のパッケージとして、 お土産や贈り物にぴったりの「手羽先城ギフトBOX」の用意もあり。