次の旅は、自らの感性に従って、ふらっとひとりで出かけてみませんか。琵琶湖の神秘的な景観が楽しめる「蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE」は、誰にも気兼ねなく、気ままに過ごす滞在をかなえてくれる話題の施設。静謐な湖と雄大な空にくつろぎ、美食に心躍る、贅沢なひとりの休日を。
滋賀・彦根「蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE」
神秘的な夕景が心の充実をかなえる
古来の歴史や伝説を秘めた神秘的な景観が魅力の琵琶湖。その原風景を残す絶好の立地にたたずむのは、’23年8月フルリニューアルオープンしたウェルネスリゾート。
いにしえから変わることのない湖景はホテルの1階からも一望。季節や時間帯で表情が移ろい、冬は渡り鳥の群れが飛び交う。時には幻想的な雪景色になることも
ホテル棟38室とヴィラ棟12室からなり、ホテル棟の全室からパノラマに広がる湖景を一望できる。対岸の比良山系まで遮るものは何もなく、沈みゆく夕日で紅に染まる空や雲が織りなす景色は息をのむ美しさ。
開放的なラウンジやテラス、リニューアルを機に誕生した温泉露天風呂からも望め、お酒を飲みながら、お湯につかりながら、と誰にも気兼ねすることなく気ままに過ごせる。
ひとりの気楽さは食事においてもしかり。夜は若狭湾と琵琶湖から揚がったばかりの魚や近江牛を使った和洋折衷のコースが堪能でき、鮒ずしや地酒などの発酵の産物も充実し、米どころだけあってごはんもすこぶる美味。ひとりだとぐぐっと料理に集中できて深く味わえ、朝食も自分のペースで思いのままに。静謐な湖と雄大な空にくつろぎ、美食に心躍る、ひとり贅沢な休日となる。
ひとり泊が可能なモデレートツインはテラスつきで50㎡。愛犬と泊まれるおひとり様用ヴィラもある
ライブラリーを併設する10階の展望ラウンジはフリードリンク
湯ぶねにつかると湖面が眼前に広がるナトリウム炭酸水素塩泉の「居い醒さめの湯」
レストラン「旬房 淡悦」では懐石のほかに近江牛づくしのコースも提供。朝食はブッフェスタイルに
近江牛のローストビーフ、近江鴨ロース、鮒ずしなど、近江の幸を盛り合わせた前菜
夕食の先付「琵琶ますの塩麴漬け」
Data
☎0749・26・1111
全50室 モデレートツイン¥31,020~(1室1名利用、1泊2食つき、サ込)、ドッグフレンドリーヴィラ¥39,050〜(1室1名利用、1泊2食つき、サ込)
公式サイト