その季節ならではの旬の素材や特別感を楽しめるのがアフタヌーンティーの魅力。さまざまな場所で楽しめるようになった今だからこそ、大人の私たちの味覚と心を満足させる選りすぐりを。今回は、スタイリスト曲田有子さんがおすすめする「ホテル椿山荘東京」のアフタヌーンティーを紹介。
ホテル椿山荘東京(東京・江戸川橋)
ロビーラウンジ ル・ジャルダン
クラシカルな空間で味わう、伝統の英国式
窓一面に広がるのは都内有数の名庭園。こちらは、’92 年に都内ホテルで初めて本格的英国式アフタヌーンティーを提供したことで知られる。繊細に作り込まれたスイーツやセイボリーは正統派でありながら季節ならではの工夫が凝らされ、長く通うファンが多いのも納得。「ヨーロピアンエレガンスのインテリアが素敵。食器は日本が誇る磁器メーカー『ノリタケ』でそろえているのも、このクラシカルな雰囲気にふさわしいセレクト」。
桜とイチゴの華やかなスイーツ
今春から温かいスープも登場。紅茶は20種より選択。電話予約¥8,500、web予約¥7,500(別途サービス料15%)
DATA
東京都文京区関口2の10の8
アフタヌーンティーは予約制
提供は12:00~17:30
☎︎03・3943・5489(レストラン・イベント予約センター)
hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/jardin/
予約は電話またはHPから
アフタヌーンティーの魅力にハマって3年
撮影/大森忠明 取材・原文/福山雅美 ※エクラ2026年4月号掲載