品格と可愛らしさのハーモニー、緑に囲まれた珠玉のプチホテル
Villa Maly Luang Prabang Boutique Hotel
小さな池と噴水、熱帯植物が印象的なエントランス。1938年に建築された、アールデコの影響を感じさせるフレンチコロニアルの館を改装したプチホテル
ルアンパバーンの魅力のひとつは、ヘリテージ地区の中に、王侯貴族の館だったところを改造したプチホテルが点在し、リーズナブルな料金で宿泊できること。ルアンパバーンは治安もよく、ラオスの人は穏やかなので女性の一人旅にも安全で安心。中でもこのヴィラ マリーは、ルアンパバーン王国のサッカリン王の孫娘で、55年間も王位に在ったシーサワンウオン王の姪にあたるパンタマリー王妃の館だっただけあって、造りにも素材にも贅を尽くしている。メインストリートのサッカリン通りや、シーサワンウォン通りは、この二人の王の名前に由来している。
ヴィラ マリーの朝食はフルーツやパンが美味しい。また、フランス人マネージャーの教育と、ラオス人の優しい気質がミックスされて、居心地のいい空間を作り出している。街の散策や寺院見学にも最高の立地。
ヤシの木やバナナなどの艶やかな熱帯植物に囲まれたプールと中庭。フランス人のボタニカルデザイナー、リック氏が手掛けたもの。
ダイニングルームの一部は、上から自然光が入るセミオープンなスペース
天蓋付きのベッドに絨毯、マホガニーの家具などが備わったクラシカルな客室
惜し気もなくアンティックの調度品をしつらえたラウンジは、英国風の落ち着きを感じさせる
客室は、それぞれ違ったテーマカラーをうまく取り入れている
75 Oupalath Khamboua Rd., Ban That Luang Village, Luang Prabang, Laos
全33室 ¥11,800~ Luang Prabang空港より6km
(料金は最安値の一例です)
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