ラオコロニアルスタイルの平屋に、個性的で大人っぽい内装
Sofitel Luang Prabang
白いラオコロニアルスタイルの客室棟は、広大なガーデンを囲うようにコの字型にレイアウトされている。ガーデンの一部が、睡蓮の池や、グリーンと焦げ茶のタイルうまくアクセントにした大きなプールになっている。
フランスは、1893年にラオスを保護領にして以来、インフラの整備や公的機関の建設に力を注いだ。ソフィテル ルアンパバーンの前身である警察署もそのひとつで、高温多湿の風土に合わせてヨーロッパの建築に改良を加えた、みごとなラオコロニアル建築といえる。2009年にホテルとしての改築が始まり2010年に開業。2014年にも大改築が行われてグレードアップした。
明るくのびのびとしたガーデンと、対照的にほの暗く落ち着いた客室内が印象的。バスルームやクロゼットは合理的に考えられていて使い勝手がいい。また、高床式の別棟になっているラ・スパはルアンパバーンでも最上級のスパで、インド風のヘッドスパや、ホットストーンマッサージ、ハチミツとミルクを使ったボディのパックなど、あらゆるトリートメントが受けられる。US$60.00からとリーズナブルな料金も嬉しい。
メインダイニング「ライブラリー」のテラス席。その名の通り、室内には沢山の蔵書が置かれ、落ち着いた雰囲気を創り出している。もちろん自由に手に取ることもできる。シェフの腕もなかなかのもので、バッファローのカルパッチョなども意外に美味
天井が高く、窓は高い位置にしかないので、プライバシー抜群の客室。ドレープがかけられた4本支柱のベッドが優雅さを演出。
トロピカルガーデンでは、黒い服の庭師たちがいつも静かに手入れをしている、
エントランスを入ってすぐ左手にある別棟のスパは、トリートメントの種類が豊富
全ての客室の裏庭に、露天風呂と東屋風の休憩コーナーがしつらえてある
Ban Mano,0600 Luang Prabang,Laos
全25室 ¥24,000~ Luang Prabang空港より5㎞
(料金は最安値の一例です)