本誌編集長も感激し、聞いた翌日に再現したという噂のレシピを大公開します。
ベースをシンプルに、トッピングで楽しむカレー
「わが家は子供の成長に合わせて、カレーもアップデート!」と亜希さん。
野菜をミキサーにかけたり、肉や野菜をゴロゴロ入れたり。息子さんたちの成長に合わせてカレーも進化しているという。最新版は「玉ねぎカレー」。「以前はいろいろな具材を入れていましたが、今は玉ねぎだけ! ベースをシンプルにして、トッピングでいろいろ楽しむカレーです」。
今日は牛フィレ肉のソテー。豚や鶏を季節野菜とソテーしても、ひき肉と残り野菜を炒めても。食べる人の好みにアレンジできる自由度の高さが魅力だ。「特に漬け物は必ず添えます。私は漬け物だけでいただくのも好き!」。シンプルだからさらさらいただける。飽きないカレーだ。
【玉ねぎカレーの材料(約4人分)】
玉ねぎ 大2個
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1
こしょう 少々
(A)
カレーフレーク.............. 1袋(170g)
カレールウ(固形).......... 1箱(140g)
オレンジジュース.................. 100㎖
ウスターソース..................大さじ1
※余ったらジップロックに入れ冷凍保存しておく。
【作り方】
※画像をスライドしてください。
■トッピングは自由に
漬け物も必ず添える。残り野菜に塩をし、浅漬けの素を加えた自家製漬け物はもちろん、市販品も必ず保存瓶に入れて。「お漬け物とカレー、抜群に合いますよ」。
カレーににんにくは入れない。「朝ごはんやお弁当にもするので」。にんにくは、低温の油でじっくり揚げて、トッピングに。
教えてくれたのは・・・
亜希
モデル。数々の女性誌で活躍し、プロデュースするブランド「AK+1」も人気。料理上手として知られ、雑誌で料理連載も。